ボクノスベテダッタノニ 歌詞 成田昭次 ふりがな付

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ボクノスベテダッタノニ 歌詞

成田昭次

2004.1.21 リリース
作詞
成田昭次
作曲
鈴木雄大
編曲
Xiton
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いつか僕ぼくの 歌うたが君きみに届とどいて
滲にじんだ時代ときを想おもいだすんだろか
何なにか信しんじて 何なにか探さがしてたね
失うしないそうな 何なにかに脅おびえて

息いきが白しろく 君きみの顔かお 霞にじませた
凍こごえそうな真夜中まよなかの街路みちで
まるで二人ふたり 悲かなしい映画えいがのよう
ラストシーンを 演えんじるように
若わかいってことは 自由じゆうでいることと
悲かなしすぎるね 思おもい込こんでいたよ

未来あしたを信しんじなきゃ 夢ゆめみる資格しかくないけど
あの瞬間ときの僕ぼくらは その手てに夢ゆめを持もってた

人ひとは誰だれも 過すぎた青あおい時代ときを
「若わかかったよ」と 笑わらい話ばなしにする
さめた視線しせん 古ふるい映画えいが観みるように
まるで夢ゆめを やり過すごしたように

あの日ひの僕ぼくら 輝かがやいていたよね
未来あしたじゃなくって
瞬間いまを歩あるき、生いきた

若わかすぎた僕ぼくには 幸しあわせが見みえなかった
微笑ほほえんでた君きみが 僕ぼくのすべてだったのに

明日あしたを信しんじなきゃ 夢見ゆめみる資格しかくないけど
あの頃ころの僕ぼくらは その手てに夢ゆめを持もってた

若わかすぎた僕ぼくには 幸しあわせが見みえなかった
微笑ほほえんでた君きみが 僕ぼくのすべてだったのに
Lalalala Lalalala 僕ぼくのすべてだったのに

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曲名:ボクノスベテダッタノニ 歌手:成田昭次