A都市の秋 歌詞 Lamp ふりがな付

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よみ:あるふぁとしのあき

A都市の秋 歌詞

A都市の秋 歌詞

Lamp

2014.2.5 リリース
作詞
榊原香保里
作曲
染谷大陽
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白しろく煙けぶった雨上あめあがりの静しずけさ
古ふるい映画えいがの中なか
オリーヴ色いろのトレンチコートと
ハイヒール
ラストシーンの後うしろ姿すがた
蒼あおく染そまった待まち合あわせの夕刻ゆうこく
暗くらいガス灯とうの下した
週末しゅうまつのオフィス街がい 誰だれもいない
銀色ぎんいろの腕うで時計どけいの針はりは
チッチッチッ...
今夜こんやは秋あきの終おわり
唇くちびるから零こぼれたサンセリフ書体しょたいの
悲かなしげな言葉ことばを残のこしたまま
季節きせつがめぐる度たびに思おもい出だすでしょう
十二じゅうに月がつの毛皮けがわのコートの様ような
雪ゆきの上うえを
もう二人ふたりはきっと歩あるけない
さよならは言いわないわ
秋あきの終おわりに
霧雨きりさめに包つつまれて消きえてゆく君きみと
ビルディングの隙間すきまで夢ゆめをみていた
このままでいたいけど
恋こいは終おわるのね
透明とうめいなエレベーター二人ふたりを降おろして
次つぎの朝あさを迎むかえれば
摩天楼まてんろうに映うつる短みじかいエンドロール
光ひかるガラスの月つきも霞かすむA都市とし
赤あかい丸まるノ内線うちせん
今夜こんやの冷つめたい濃霧のうむに滲にじんだ恋こい模様もよう
ラストシーンを巻まき戻もどした

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曲名:A都市の秋 歌手:Lamp