うたかた 歌詞 舞乃空 ふりがな付

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よみ:うたかた

うたかた 歌詞

舞乃空

2023.2.8 リリース
作詞
金子麻友美
作曲
金子麻友美
編曲
SHIKI
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淡あわい初恋はつこいだった
雪ゆきのように溶とけていった
甘あまい初恋はつこいだから
鮮あざやかな泡沫うたかた

今いまでも胸むねを 締しめ付つけるのは
うつむいた 君きみの姿すがた
こらえるように 泣ないていたから
さよならを 受うけ入いれた

嫌きらいになって 離はなれるのなら 忘わすれられたのに
恋こいをしたまま 分わかれる道みちは なぜ ずっと
色褪いろあせぬまま残のこるのか

赤あかい夕焼ゆうやけの中なか
君きみがそっと手てを振ふった
固かたく握にぎったはずが
遠とおざかる指先ゆびさき

出会であった日ひから 目めが離はなせずに
見みつめてた 後うしろ姿すがた
近付ちかづくたびに 胸むねが震ふるえて
景色けしきさえ 色付いろづいた

夢ゆめのためだと 君きみのためだと 分わかっていたのに
季節きせつがいくつ 流ながれた後あとも なぜ ずっと
後悔こうかいだけが残のこるのか

浅あさくまどろむ時ときは
まだその声こえ思おもい出だす
長ながい想おもいの果はては
届とどかない逃にげ水みず

淡あわい初恋はつこいだった
雪ゆきのように溶とけていった
甘あまい初恋はつこいだから
鮮あざやかな泡沫うたかた

鮮あざやかな泡沫うたかた

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曲名:うたかた 歌手:舞乃空