アルオトシア 歌詞 ぴーなた feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:あるおとしあ

アルオトシア 歌詞

アルオトシア 歌詞

ぴーなた feat. 初音ミク

2022.10.29 リリース
作詞
ぴーなた
作曲
ぴーなた
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廃退はいたいした感情かんじょうが消きえてくから
何回なんかいでも沈しずむ街並まちなみに
後悔こうかいすら甘あまい罪つみになって
揺ゆれる憂うれいにキスをした

嗚呼ああ
単純たんじゅんで簡単かんたんな踊おどり方かたも
夜よるの雨あめに打うたれて
青あおに揺ゆれるメトロノウム
時ときを刻きざんで

沈しずむ色いろの中なかに落おちて
長ながい長ながいネオンを炒いためて
過すぎたことに明日あしたはなくて
コーヒーカップ蓋ふたをして

荒廃こうはいした心情しんじょうに落おちてくなら
何回なんかいでも覗のぞく宵闇よいやみに
水銀すいぎん色いろの雨あめに打うたれて
赤あかい瞳ひとみに溶とけだして

嗚呼ああ
愛情あいじょうも会あいたいも君きみのことも
夜よるの海うみに夢見ゆめみて
白しろに触ふれる僕ぼくの息いきが
夜よるに消きえてく

アイスが熔とけた夏なつの夜よるに
愛あいした君きみとふたりぼっち
酸素さんそと混まざる君きみの息いきが
深夜しんやの街まちと蝉時雨せみしぐれに

沈しずむ色いろの中なかに落おちて
長ながい長ながいネオンを炒いためて
過すぎたことに明日あしたはなくて
コーヒーカップ蓋ふたをして

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曲名:アルオトシア 歌手:ぴーなた feat. 初音ミク