日々爛々 歌詞 泣き虫☔︎ ふりがな付

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よみ:ひびらんらん

日々爛々 歌詞

泣き虫☔︎

2023.3.8 リリース
作詞
泣き虫
作曲
泣き虫
編曲
泣き虫 , 桑田健吾
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僕ぼくの体温たいおん、君きみに分わけるよ
今夜こんやだけは僕ぼくを離はなさないでいて欲ほしい
言いわれなれた言葉ことばも今いまでは何故なぜだか愛いとおしい
風かぜに舞まった金木犀きんもくせいの匂においが僕ぼくらを求もとめた

君きみの感覚かんかく、僕ぼくが奪うばうよ
アスファルトの匂においで心こころが締しめ付つけられる
変かわり果はてた言葉ことばが今いまではここだけ寂さみしいの
雨あめに打うたれた金木犀きんもくせいが悲かなしそうに僕ぼくをみてる

世界せかいの隅すみっこで叫さけんだ
心こころの中なかでおもった言葉ことばは
貴方あなたの隅すみっこで覚おぼえたんだよ
どうせまた覚おぼえちゃいないでしょ

君きみの体温たいおん、僕ぼくに分わけてよ
また笑わらってるふりしてほんとは寂さみしいんでしょ
見慣みなれなれた街並まちなみも今いまでは何故なぜだか愛いとおしい
雪ゆきで埋うもれた金木犀きんもくせいが僕ぼくに何なにか言いいたそうに

世界せかいの隅すみっこで叫さけんだ
心こころの中なかでおもった言葉ことばは
貴方あなたの隅すみっこで覚おぼえたんだよ
どうせまた覚おぼえちゃいないでしょ

あなたの声こえがする方ほうへ
弾はじけて飛とんだ色彩しきさいが
表おもてもない裏側うらがわでそう想おもってたんだね
こぼれた愛あいを思おもい出だして
崩くずれて泣ないた情景じょうけいは
どうしょうもないくらい笑わらっていたんだよ

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曲名:日々爛々 歌手:泣き虫☔︎