春 歌詞 (夜と)SAMPO ふりがな付

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よみ:はる

春 歌詞

(夜と)SAMPO

2023.3.31 リリース
作詞
加藤秋人
作曲
(夜と)SAMPO
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冷つめたい風かぜが頬ほほを撫なでた
通とおり過すぎた雨あめが花はなびらを散ちらした
今いま灰色はいいろの空そらはキャンバス
予告よこくもなく色付いろづいた

香かおる花はなの名前なまえも知しらず
さよならを投なげつけた

風かぜが色いろを変かえた頃ころ
繋つないだ手ても汚よごれた靴くつもいらないよ
隠かくした傷痕きずあと 少すこし痛いたむけれど
今いまは振ふり返かえらないで どこまで進すすんでいこうか

ふたり はぐれたそのままで
瘡かさ蓋ぶただらけのアルバムなんか捨すてたいよ
とりあえず今いまは止とまれそうにないんだ
涙なみだも季節きせつのせいにした

振ふり返かえれば野暮やぼなアイデア
不揃ふぞろいでも輝かがやいてた
今いまもずっと変かわらないよな
呟つぶやいてそっと踏ふみ出だした

きっと答こたえは要いらないね
繋つないだ手ても汚よごれた靴くつも消きえないよ
隠かくした傷痕きずあとが色いろを無なくした頃ころ
遠とおく振ふり返かえったならどこかで笑わらっていて

風かぜが色いろを変かえていたって
変かわらないものばっかり詰つめ込こんで飛とび出だすよ
とりあえず今いまも止とまれそうにないんだ
不慣ふなれな明日あしたと手てを繋つなぐ

どこかで花はなが色いろづく頃ころに
涙なみだも季節きせつのせいにして

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曲名:春 歌手:(夜と)SAMPO