華飾り 歌詞 holoyoi ふりがな付

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よみ:はなかざり

華飾り 歌詞

holoyoi

2023.8.16 リリース
作詞
皓哉
作曲
皓哉
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何なんだったんだな、まーいーや
あの夏なつの日々ひびも
もう全すべて忘わすれてしまい込こんだケースに
なんでもないからって言いいながら
覗のぞき込こんだレンズ
取とり返かえすオレンジ色いろの昼下ひるさがり

馴染なじんできたアラームで目めが覚さめるが
毎度まいどの調子ちょうしで寝坊助ねぼすけ

春はるが咲さいて 椿つばき誘さそう
真まっ黒くろを染そめ上あげて
けど頭あたまん中なかまだ空からっぽでいたくてさ
あぁあの日ひ見上みあげた夜空よぞら
朧気おぼろげに浮うかぶ月つきで遊あそんでいて眠ねむれないな

馴染なじんできた、けど甘味あまみは薄うすくなってくな
だってもそうよ音楽おんがくも愛あいも恋こいも飽あきてんでしょ
あの日ひの月明つきあかり見みたく呑気のんきに、無む頓知とんちなコードで世界せかいを照てらしてくれませんか

夜よるが裂さけて 腫はれた目めの顔かお
笑わらうように日ひが照てらす
君きみがどこにいるのかも知しらないのに
華はなを飾かざる雪解ゆきどけの春はる
少すこしも霧きりは晴はれずに
ただ愛あいしていた日々ひびはもう死しんでいた

春はるは過すぎて 薄うすれ崩くずれる
もう君きみはいないけど
でも頭あたまん中君なかきみと俺おれの日々ひびの歌うたで
染そまりきって期待きたいもう閉とざして
もう二に度どと忘わすれない
花はなの名前なまえと眠ねむれない夜よる

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曲名:華飾り 歌手:holoyoi