恋はラムネのように 歌詞 平理央 ふりがな付

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よみ:こいはらむねのように

恋はラムネのように 歌詞

平理央

2023.8.16 リリース
作詞
平理央(rio taira)
作曲
平理央(rio taira)
編曲
detch from CANDYGIRL
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私わたしのこころは
透明とうめいなガラス玉だま
伝つたえたい言葉ことばはどうして
口くちに出だせないんだろう

あなたより早はやく 飲のみ干ほした炭酸たんさんは
まるで余裕よゆうのない私わたし 見透みすかされそうだ

あなたに会あえた途端とたん
私わたしは溶とけてしまったの
ふいに触ふれた肩かたが熱あつくて

夏なつの終おわりの花火はなびが ビルの向むこうに見みえたんだ
まるで初恋はつこいのように ひらりきらりおちる火花ひばな
青あおい春はるのおわりに 胸むねにしまったこの声こえが
吹ふきこぼれてしまいそうだ
想おもい揺ゆさぶられて恋こいは ラムネのように

花火はなびが終おわれば駅えきへむかう人ひとの波なみ
煙けむりが夜空よぞらを流ながれる 天あまの川がわみたいだね

ねえあれから
ちがう電車でんしゃにゆられ
ちがう街まちにかよって
それぞれの道みちへ
窓まどに映うつる姿すがた 変かわってしまっても
変かわらないものがひとつだけ ここにあるから

夏なつの終おわりの花火はなびはあなたの瞳ひとみに咲さいた
もしもここで振ふられても構かまわないと思おもえるほど
夏なつの終おわりがふたりの夢ゆめをさらってゆくまえに
こんな私わたしをゆるして 3秒びょう間かんだけ目めを閉とじてほしい

今日きょうがふたりの記念きねん日び 初はじめて知しるキスの味あじは ラムネのように

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曲名:恋はラムネのように 歌手:平理央