Blue Birds 歌詞 SING LIKE TALKING ふりがな付

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よみ:ぶるーばーず

Blue Birds 歌詞

SING LIKE TALKING

2023.9.13 リリース
作詞
藤田千章
作曲
藤田千章
編曲
Sing Like Talking
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まだ
到達点とうたつてんさえ みつからないまま
ああ 空そらは無情むじょうに蒼あおく
前まえに進すすむしかないさ
旅たびの最後さいごは
孤独こどくと折おり合あいながら
粛々しゅくしゅくと続つづいていくもの
瞼まぶた閉とじた途端とたんに
はっきり あの笑顔えがおが浮うかぶよ
だから ぼくは いつも きっと 大丈夫だいじょうぶさ
にわか雨あめの先さきに虹にじを見みる
そして きみを いつか ぎゅっと この腕うでに抱だく
そんな夢ゆめを描えがいて眠ねむろう

ほら
星ほしが隠かくれた
もう 歩あるけない
ああ 夜よるは無限むげんの深ふかさ
立たち止どまるしか手てはない
地図ちずも磁石じしゃくも何なんにもない
予定よていなんて
ちょくちょく狂くるうのが普通ふつうだろ
息いきをつけば気きづく
しっかり 秋桜こすもすは咲さいている
だから ぼくは いつも きっと 大丈夫だいじょうぶさ
めぐる季節きせつを風かぜの匂においで知しる
そして きみのもとへ そっと 届とどけたい
それが幸しあわせという荷物にもつだったなら

じっくりと ゆっくりと 一度いちどしかない日々ひびさ

いま 直すぐに きみのもとへ そっと 届とどけたい
青あおい羽はねの鳥とりはどこなのか
きみと ぼくが 願ねがう たった ひとつだけ
たとえ 忘わすれてしまう瞬間しゅんかんにも
きみも ぼくも たぶん きっと 大丈夫だいじょうぶさ
「不可能ふかのう」って文字もじ列れつの中なか「可能かのう」がある
胸むねが躍おどるような冒険ぼうけんだ

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曲名:Blue Birds 歌手:SING LIKE TALKING