プリムラ 歌詞 ハナフサマユ ふりがな付

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よみ:ぷりむら

プリムラ 歌詞

ハナフサマユ

2023.9.20 リリース
作詞
花房真優
作曲
花房真優
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車くるまの中なかから見みえた光ひかるベテルギウス 入いれたガソリン 曇くもる窓まど
寒さむい夜よる不満ふまんも打うち明あけてしまえば コーヒーも冷さめないで飲のめたかな?
ラジオからあの曲きょくが流ながれる 青春せいしゅんの思おもい出でをつれて

あの日ひ君きみが聴きいていた バンドは心地ここちよくて
ハマっていた メロディーが脈みゃくをうって
結局けっきょくはさ君きみが歌うたう姿すがたが好すきだったの
爪弾つまびくギターの音おとも甘あまい声こえも

3年ねん目めのジンクスは当あてにならないから 大丈夫だいじょうぶと笑わらっていたのに
4度目どめの冬ふゆは寒さむすぎて 枯かれてゆくあの花はなのように

あの日ひ君きみが弾ひいていた ギターは難むずかしくて
指ゆびが痛いたくなってすぐ 投なげ出だしたね
だけどひとつ「C」のコード今いまも覚おぼえてるよ
爪弾つまびくギターに合あわせ歌うたったね

好すきだったことは変かわりないけど
どこかで燃もえ尽つきた恋こい花火はなび
季節きせつ外はずれの火薬かやくの匂においとこの曲きょくだけが響ひびく

あの日ひ君きみが聴きいていた バンドは心地ここちよくて
ハマっていた メロディーが脈みゃくをうって
結局けっきょくはさ君きみが歌うたう姿すがたが好すきだったの
爪弾つまびくギターの音おとも甘あまい声こえも

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曲名:プリムラ 歌手:ハナフサマユ