春めくことば 歌詞 月詠み ふりがな付

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よみ:はるめくことば

春めくことば 歌詞

春めくことば 歌詞

月詠み

2023.9.20 リリース
作詞
ユリイ・カノン
作曲
ユリイ・カノン
編曲
Naoki Itai , ユリイ・カノン
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ああ 言葉ことばじゃ伝つたえきれない
形かたちのない憶おもいとか
この胸むねの痛いたみの理由わけを
偽いつわりなく描えがき出だせれば

ああ わからないことばかりだ
心こころがどこに在あるとか
この世よで一番いちばん美うつくしいものとは何なにかとか

まだ言いわないで
答こたえはいつか見みつけてみせるから
今いまはただ歩あるこう

どんな未来みらいの図ずも古ふるびる
絵画かいがもネガも褪あせる
今いまを 想おもいの丈たけも 忘わすれてしまうかな

きっと望のぞんで得えた今日きょうじゃない
でも散ちりゆくことを惜おしむ
いつしか花はなが落おちて 青あおやぐ言ことの葉はが芽吹めぶいた

ああ わからないことばかりだ
価値かちあるものが何なにかとか
この世よで一番いちばん幸しあわせな生いき方かたがどれとか

まだ言いえないな
口くちに出だせば 霞かすんでしまいそうだ
今いまはただ進すすもう

今日きょうが消きえないように描えがいた
枯かれない花はなを探さがした
そんなの紛まがい物ものだ 君きみならわかるだろう

どう間違まちがっていても構かまわない
大人おとなにはなりたくない
いつしか逝ゆく日ひは来くる
それならいいだろ、今いまだけは

あれから今日きょうまでどこまで前まえに進すすめただろう?
どれ程ほど君きみに近ちかづけたのだろう?
これから何度なんども そう何度なんども
悔くやむことなんてあるけれど、ああ
まだ行いきたいと まだ生いきたいと
思おもえる程ほど強つよくこの胸むねを射抜いぬいた

どんな未来みらいの図ずも古ふるびる
絵画かいがもネガも褪あせる
今いまを 想おもいの丈たけも 忘わすれてしまわぬよう
そう、心こころに花咲はなさかせる春はるめく言葉ことばになれ
近ちかくて遠とおくにある終おわりの日ひを横目よこめに進すすもう

ああ わからないことが何なにか
それすらわからないけど
この世よで一番いちばん美うつくしいものだけは見みつけられた
別わかれも出会であいも喪失そうしつも思おもい出でも晴はれも雨あめも
これまでの全すべてに意味いみがあるのだと思おもえる光ひかりを

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曲名:春めくことば 歌手:月詠み