追想の時 歌詞 小野正利 ふりがな付

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よみ:ついそうのとき

追想の時 歌詞

小野正利

2023.9.13 リリース
作詞
小野正利
作曲
大山曜
編曲
大山曜
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明あけやらぬ空そら 朝露あさつゆ薫かおる
細ほそい畦道あぜみち 手てを引ひき歩あるく

いつかみんなで来きた
懐なつかしい家並いえなみ
穏おだやかな追想ついそうの時とき

消きえてゆくもの 壊こわれてゆくもの
それでもなお 僕ぼくに継つがれるもの
朽くちて消きえる 無常むじょうを感かんじて
それでも 確たしかに愛あいは連つらなる

陽ひだまりの中なか 無邪気むじゃきに遊あそぶ
「危あぶないから」と 手てを差さし伸のべる

近ちかく遠とおくそっと
見みていた姿すがたは
フレームの中なか微笑ほほえむ

「また会あおう」
でも会あえないまま…
もう一ひとつ後悔こうかいの渦うず
深ふかく刻きざまれ

手てを伸のばしても 幾いくつもすり抜ぬけ
それでもなお 僕ぼくが紡つむいでくもの
涙なみだはいま 全すべてを流ながして
それでも 至上しじょうの愛あいは連つらなる
さあ

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曲名:追想の時 歌手:小野正利