楽園 歌詞 DEZERT ふりがな付

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よみ:らくえん

楽園 歌詞

DEZERT

2024.1.10 リリース
作詞
イチノセチアキ
作曲
イチノセチアキ
編曲
DEZERT
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終おわりが来くることはわかっていたから
でもそれは今日きょうじゃない 明日あすでもない
二ふたつの覚悟かくごは身体からだ重おもくしていた
その代償だいしょうの果はてに堕おちてゆくなら一ひとつのままで

歪いびつな温度おんどで抱だき合あう距離きょりは空白くうはくを埋うめた
結むすばれぬ糸いとで絡からまる指ゆびは楽園らくえんに染そまる

終おわりが来くることはわかっていたのに
瞼まぶたを閉とじて抱だき合あえば永遠えいえん そう永遠えいえん
縮ちぢまる距離きょりに少すこし怯おびえてるの
事実じじつなど求もとめてないのに堕おちてゆくなら一ひとつのままで

あの頃ころみたいに痛いたみを抱だいて見みつめ合あえたら
許ゆるされぬ夢ゆめの終おわりを知しれず眠ねむるのに

帰かえる場所ばしょが違ちがう二ふたつの楽園らくえん
運命うんめいなんかで裁さばかれる罪つみなどに意味いみはないの
朝あさを迎むかえることのない夜よるにつじつまは綺麗きれいにすり抜ぬけてく

冷さめきった歪いびつな温度おんどが最後さいごの言葉ことばを飲のみ込こんでいた
結むすばれぬ糸いとで絡からまる二人ふたり このままどこか…
消きえて 触ふれて また腫はれて 生うまれ そして いつの日ひにか
抱だきしめて 糸いとを解ほどいた二人ふたりが落おちる場所ばしょは二ふたつのまま

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曲名:楽園 歌手:DEZERT