喝采かっさい 貴方あなたにこの花はなを
響ひびく この雨あめもそうさ 謳うたうだろう
ずっと 僕ぼくらだけ 青あおの果はて
雫しずくで 飾かざられた箱はこに
最期さいごまで
空からの脳のうを穿うがつ雨あめ
夜露よつゆに笑わらう花はなに どうしようもなく導みちびかれる
青あおい瞳ひとみは 何なにを見みている?
疑うたがい 疑うたがえど 綺麗きれいかな
水無月みなづきの匂においがした
やけにリアルな 白昼はくちゅう夢むだ
僕ぼくが僕ぼくか分わからないが 水面みなもを揺ゆらす記憶きおくは
君きみも教おしえてはくれないだろう
これは 華美かびなる最後さいごの 777
傘かさを閉とじて 泡あわの中なか 眠ねむれば
お望のぞみ以上いじょうに素晴すばらしい あとがきですから
縋すがったりしないで
喝采かっさい 美うつくしい末路まつろよ
響ひびく この雨あめがそうさ 幸しあわせだろう?
だから 降ふり止やまない 静しずまらない 哀あいに
絆ほだされたい 空そらは泣ないているの
一切いっさい この星ほしに悔くいは無ない
ならば この雨あめに傘かさは要いらないだろう?
ずっと 鳴なり止やまない 沈しずまらない 鼓動こどうに
溺おぼれていたい 花はなは咲さいているの
何なにも知しらなくていい
さぁ お預あずかりします
心こころまで
悦よろこびに満みちた雷鳴らいめい
いつかの罪つみ 涙なみだ 隠かくして
湿気しっけた望のぞみ 期待きたいして 泳およいで
底そこに放ほうられた 魚さかなのようだ
その瞬間ときに嘘うそは無ない
その香かおりに情じょうは無ない
その色いろに夢ゆめは無ない
その救すくいに先さきは無ない
その祈いのりに他意たいは無ない
この雨あめに憂うれいなんてもう無ないから
僕ぼくの手てに傘かさは無ない
喝采かっさい 聞きこえるか 末路まつろよ
響ひびく この雨あめがそうさ 幸しあわせだろう?
だから 染そめられたい 続つづきの無ない 哀あいに
絆ほだされたい 空そらは泣ないて
ただ 一生いっしょうの幕まくに ステージを
飾かざる この雨あめに傘かさは 要いりますか?
もう 踊おどっていたい 逃にげられない その手てに
溶とかされたい 花はなは笑わらっているの
何なにも知しらなくていい
涙なみだの似合にあう顔かおじゃないか 綺麗きれいさ
この雨あめも愛あいせばいい
さぁ お預あずかりします
貴方あなたまで
喝采kassai 貴方anataにこのnikono花hanaをwo
響hibiくku このkono雨ameもそうさmosousa 謳utaうだろうudarou
ずっとzutto 僕bokuらだけradake 青aoのno果haてte
雫shizukuでde 飾kazaられたrareta箱hakoにni
最期saigoまでmade
空karaのno脳nouをwo穿ugaつtsu雨ame
夜露yotsuyuにni笑waraうu花hanaにni どうしようもなくdoushiyoumonaku導michibiかれるkareru
青aoいi瞳hitomiはha 何naniをwo見miているteiru?
疑utagaいi 疑utagaえどedo 綺麗kireiかなkana
水無月minadukiのno匂nioいがしたigashita
やけにyakeniリアルriaruなna 白昼hakuchuu夢muだda
僕bokuがga僕bokuかka分waからないがkaranaiga 水面minamoをwo揺yuらすrasu記憶kiokuはha
君kimiもmo教oshiえてはくれないだろうetehakurenaidarou
これはkoreha 華美kabiなるnaru最後saigoのno 777
傘kasaをwo閉toじてjite 泡awaのno中naka 眠nemuればreba
おo望nozoみmi以上ijouにni素晴subaらしいrashii あとがきですからatogakidesukara
縋sugaったりしないでttarishinaide
喝采kassai 美utsukuしいshii末路matsuroよyo
響hibiくku このkono雨ameがそうさgasousa 幸shiawaせだろうsedarou?
だからdakara 降fuりri止yaまないmanai 静shizuまらないmaranai 哀aiにni
絆hodaされたいsaretai 空soraはha泣naいているのiteiruno
一切issai このkono星hoshiにni悔kuいはiha無naいi
ならばnaraba このkono雨ameにni傘kasaはha要iらないだろうranaidarou?
ずっとzutto 鳴naりri止yaまないmanai 沈shizuまらないmaranai 鼓動kodouにni
溺oboれていたいreteitai 花hanaはha咲saいているのiteiruno
何naniもmo知shiらなくていいranakuteii
さぁsaa おo預azuかりしますkarishimasu
心kokoroまでmade
悦yorokoびにbini満miちたchita雷鳴raimei
いつかのitsukano罪tsumi 涙namida 隠kakuしてshite
湿気shikkeたta望nozoみmi 期待kitaiしてshite 泳oyoいでide
底sokoにni放houられたrareta 魚sakanaのようだnoyouda
そのsono瞬間tokiにni嘘usoはha無naいi
そのsono香kaoりにrini情jouはha無naいi
そのsono色iroにni夢yumeはha無naいi
そのsono救sukuいにini先sakiはha無naいi
そのsono祈inoりにrini他意taiはha無naいi
このkono雨ameにni憂ureいなんてもうinantemou無naいからikara
僕bokuのno手teにni傘kasaはha無naいi
喝采kassai 聞kiこえるかkoeruka 末路matsuroよyo
響hibiくku このkono雨ameがそうさgasousa 幸shiawaせだろうsedarou?
だからdakara 染soめられたいmeraretai 続tsuduきのkino無naいi 哀aiにni
絆hodaされたいsaretai 空soraはha泣naいてite
ただtada 一生issyouのno幕makuにni ステsuteージjiをwo
飾kazaるru このkono雨ameにni傘kasaはha 要iりますかrimasuka?
もうmou 踊odoっていたいtteitai 逃niげられないgerarenai そのsono手teにni
溶toかされたいkasaretai 花hanaはha笑waraっているのtteiruno
何naniもmo知shiらなくていいranakuteii
涙namidaのno似合niaうu顔kaoじゃないかjanaika 綺麗kireiさsa
このkono雨ameもmo愛aiせばいいsebaii
さぁsaa おo預azuかりしますkarishimasu
貴方anataまでmade