金色の船 歌詞 YUKI ふりがな付

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よみ:きんいろのふね

金色の船 歌詞

YUKI

2024.6.12 リリース
作詞
YUKI
作曲
安良岡修
編曲
トオミヨウ
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胸むねの名札なふだが揺ゆれてる 私わたし なぜか目めを離はなせずにいる
夢ゆめの岸辺きしべ 波なみしぶき 風かぜは夏なつを連つれて またやって来くる
止とめられない 時間じかんだけは 私わたし 知しっているのに
戻もどれるなら 戻もどれるなら 戻もどれるなら 名前なまえを聞きかせて
辿たどり着つく 金色きんいろの船ふね 帆ほをはためかせてる
連つれて行いっておくれよ
額ひたいに汗あせが流ながれてる 時ときを滑すべり 面影おもかげ探さがし出だす
うれしいことがあるたびに いつも伝つたえたいの 祈いのりのように
失なくしたもの 美うつくしくて 輝かがやき 風向かざむき変かえても
流ながれながら 委ゆだねながら 微笑ほほえむから
夕映ゆうばえに 見みつけて 過すぎていく 遠とおい日ひの歌うた
防波堤ぼうはていに腰こしかけてる そっと 光ひかる星空ほしぞら
お別わかれの紙かみテープなら 色いろとりどり たなびいてるの
しっかりと握にぎりしめて 本当ほんとうなら離はなしたくはない
七色なないろの先さきで笑わらうのは あなただから
止とめられない 時間じかんだけは これで 少すこしのさよなら また会あえる日ひまで
戻もどれるなら 戻もどれるなら 戻もどれるなら 名前なまえを呼よばせて
ざらついた誇ほこらしさを 宝物たからものを
私わたしの全すべてを 放ほうり投なげたら
涙なみだの跡あとつたい 辿たどり着つく 金色きんいろの船ふね 帆ほをはためかせてる
連つれて行いっておくれよ 今いま

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曲名:金色の船 歌手:YUKI