朧月 歌詞 望月琉叶 ふりがな付

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よみ:おぼろづき

朧月 歌詞

望月琉叶

2024.6.12 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
木村竜蔵
編曲
遠山敦
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甘あまい思おもい出でを 重かさね着ぎしてみても
胸むねの淋さみしさが なおさら募つのるわ
抱だかれ着物きものの裾すそが乱みだれ 熱あつく燃もえた夜よるの幸しあわせ
この手てには返かえらぬまま 遠とおい幻まぼろしですか・・・
あぁ 命いのちより大切たいせつな 恋こいとわかっていても
二人ふたりを結むすぶ愛あいの糸いと 無理むりに断たち切きる私わたし
指ゆびで涙なみだ拭ふくように 思おもい出で消けせたなら
もう二に度どと振ふり向むかないで 別わかれられるのに 沁しみる夜よるの風かぜ

たとえこの恋こいを どんなに隠かくしても
いつかヒソヒソと 噂うわさになります
どこか遠とおくの町まちで二人ふたり 暮くらす事ことはきっと出来できない
この手てには届とどかぬまま バカな愚おろかな夢ゆめか・・・
あぁ 遅おそすぎた出会であいさえ 今いまは怨うらみはしない
男おとこの狡ズルさも嘘うそも すべて愛あいした私わたし
夜よるに浮うかぶ面影おもかげを 袂たもとに隠かくしても
遠とおざかる後うしろ姿すがたを ひとり見送みおくれば 滲にじむ月明つきあかり

あぁ 遅おそすぎた出会であいさえ 今いまは怨うらみはしない
男おとこの狡ズルさも嘘うそも すべて愛あいした私わたし
夜よるに浮うかぶ面影おもかげを 袂たもとに隠かくしても
遠とおざかる後うしろ姿すがたを ひとり見送みおくれば 滲にじむ月明つきあかり

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曲名:朧月 歌手:望月琉叶