百歌繚乱 歌詞 棗いつき ふりがな付

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よみ:ひゃっかりょうらん

百歌繚乱 歌詞

百歌繚乱 歌詞

棗いつき

2024.6.22 リリース
作詞
棗いつき
作曲
sky_delta(Hifumi , inc.)
編曲
グシミヤギヒデユキ(Hifumi , inc.)
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闇夜やみよに紅くれない 薫かおるも麗うるわし
花はなひとつひとつ ほころぶ頃ころ
そよ吹ふく夜風よかぜに 蕾つぼみの羽織はおりを
ほどきませ 心こころ昂たかぶるまま

幽かくり世よは何処いずこと
焦こがれ彷徨さまよえる者ものよ
いずれは往ゆく路みちぞ
ならば今宵こよいは宴うたげ一度ひとたび

歌うたえや今いま 泡沫うたかたの命いのちに炎ほむら灯ともして
憂うれいも嬉うれしも忘わすれて 遊あそびませ
繚乱りょうらん 万よろずの音なみに身みを委ゆだねて眠ねむるまで
浅あさき夢ゆめにも 酔よわせ酔よわされて
共ともに乱みだれ咲ざけ

黄昏たそがれ淋さみしと 嘆なげけど麗うるわし
花はなひらりひらり 舞まい散ちる頃ころ
月つきには叢雲むらくも 逢瀬おうせは玉響たまゆら
語かたりませ 心こころ赴おもむくまま

現世うつしよはあらまし
幾年いくとせを渡わたる木々きぎも
可惜あたら夜よに結むすんだ
花はなは今宵こよいの宴うたげ一度ひとたび

踊おどれや今いま 泡沫うたかたの命いのちに炎ほむら灯ともして
恋こいも憎にくみしも忘わすれて 遊あそびませ
絢爛けんらん 夜よるのほどろに消きえゆくその刹那せつなまで
色いろは匂におへど 散ちるが宿命さだめなら
共ともに狂くるい咲ざけ

歌うたえや今いま 泡沫うたかたの命いのちに炎ほむら灯ともして
憂うれいも嬉うれしも忘わすれて 遊あそびませ
繚乱りょうらん 万よろずの音なみに身みを委ゆだねて眠ねむるまで
浅あさき夢ゆめにも 酔よわせ酔よわされて
共ともに乱みだれ咲ざけ

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曲名:百歌繚乱 歌手:棗いつき