青に歌えば 歌詞 棗いつき ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 棗いつき
  3. 青に歌えば歌詞
よみ:あおにうたえば

青に歌えば 歌詞

棗いつき

2025.5.28 リリース
作詞
棗いつき
作曲
ItsukiBand
編曲
ItsukiBand
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ここから始はじめよう
夏なつ風かぜに揺ゆれる木漏こもれ日びが光ひかった
ボリューム上あげれば
弾はずむ鼓動こどうに合あわせるように
流ながれるいつものミュージック

どうしたんだい
随分ずいぶんと浮うかない顔かおして
困こまったようにただ笑わらう
君きみを見みていた
どうしたって言葉ことばに
ならないみたいだ
その手てを引ひいて
気付きづけば走はしり出だしていた

戸惑とまどう君きみと息いきを切きらして
下くだる坂道さかみち 寄よせる波なみの音ね
夏なつはもうすぐ

広ひろがる青空あおぞら
君きみのブルーまで飲のみ
込こんでしまえよって
どこへも行いけそうだ
二人ふたりなら怖こわいものなんてないはずさ
明日あしたのことさえ知しらない
未完成みかんせいな僕ぼくだけれど
ただ君きみと歌うたっていたいんだ

荷物にもつは少すくない方ほうがいいらしい
大事だいじなものは瞳ひとみに映うつらないから
財布さいふは置おいてきた
地図ちずは捨すててきた
「どうせ読よめやしない」
そう言いうと 君きみは呆あきれてた

くだらない話はなしを飽あきるほどしようよ
ありふれた、でも当あたり前まえじゃない
僕ぼくらだけの物語ものがたりをさ

熱ねつを帯おびる風かぜが 君きみの頬ほおを撫なでる
こぼれ落おちた雨あめを 波なみが攫さらってく
何なにも言いえず僕ぼくは もう一度いちど君きみの手てを
強つよく握にぎり締しめて 青あおに飛とび込こんだ

痛いたみも悲かなしみも
全すべてこの海うみに
溶とかしてしまいたいんだ
いつかはこんな日ひも
少すこし沁しみる傷きずも
君きみが愛いとおしく思おもえるように

広ひろがる青空あおぞら
君きみのブルーまで飲のみ
込こんでしまえよって
どこへも行いけそうだ
二人ふたりなら怖こわいものなんてないはずさ
明日あしたのことさえ知しらない
未完成みかんせいな僕ぼくだけれど
ただ君きみと歌うたっていたいんだ

青に歌えば / 棗いつき の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:青に歌えば 歌手:棗いつき

最終獲得!待ち遠しいpt

120pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!