うわがき 歌詞 いよわ feat. 初音ミク,花隈千冬 ふりがな付

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よみ:うわがき

うわがき 歌詞

うわがき 歌詞

いよわ feat. 初音ミク,花隈千冬

2024.8.25 リリース
作詞
いよわ
作曲
いよわ
編曲
いよわ
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さようなら
私わたしに居残いのこった愛いとしき青春せいしゅんよ
さようなら、さようなら
時間切じかんぎれになってしまった
さようなら
あなたと色褪いろあせた日暮ひぐれの停留所ていりゅうじょ
さようなら、さようなら
私わたしを憶おぼえていますか

鳴ないても戻もどらない蝉せみ
張はり付つく髪かみ 波際なみぎわの香かおり
まだ揺ゆれる
晴はれても止やまない雨あめに
潤うるおう闇やみ 強つよすぎる痛いたみ
まだ揺ゆれる

脳のうをうわがきして
記憶きおくをうわがきして
愛あいをうわがきして
後悔こうかいをうわがきして
今日きょうをうわがきして
昨日きのうをうわがきして
差異さいをうわがきして
かなしさをうわがきした

さようなら
あの日ひに投なげつけた戻もどらぬ一言ひとことよ
さようなら、さようなら
蜃気楼しんきろうになってしまった
さようなら
あなたの温ぬくもりと暫しばしの幻まぼろしよ
さようなら、さようなら
私わたしを裁さばいていますか

運はこぶには重おもすぎたね
火傷やけどの後あとの水膨みずぶくれのように
ふくらんだ記憶きおく
針はりを刺さして
開ひらくには厚あつすぎた
理科りかの教科書きょうかしょの裏表紙うらびょうしのように
ちぎれた自我じがが加水かすい分解ぶんかいした

さようなら
わたしに遺のこされた愛いとしき青春せいしゅんよ
さようなら、さようなら
時間切じかんぎれになってしまった
さようなら
あなたと
油性ゆせいペンで書かかれた筋書すじがきよ
頭あたまの中なか
終おわる歌うたが
ただ繰くり返かえしていました

うわがき / いよわ feat. 初音ミク,花隈千冬 の歌詞へのレビュー

女性

でんでんむし

2026/06/02 12:04

こんなにいじめられているときの夏休み最終日を思い出す歌も無いと思う。くっそ不快だけど聴いちゃう

女性

Meiden

2025/09/20 08:27

この曲を初めて聴いたときは衝撃を受けた。絶望という雰囲気に合う曲だなって思う。サビの盛り上がり方が異常。

女性

レーツェル

2025/09/04 10:01

これメイキング版SLIPの杏崎さんやん…今来るのかよ…しかも「上書き」の方のバスってのもこれでしょ?てことは泣いているのは主人公がバスで事故が起きたからか?、で、それをなかったことにしようといくつもの世界線を展開してるのか?この子は。上書きではそれに成功したけどばれちゃいけない…世界を変えたってのが分かっていると元に戻るのか?だからバレちゃいけない…。
ならば「上書き」で聞かせた水死体にもどらないでやIMAWANOKIWA、きゅうくらりん、熱異常は何だ?未来の示唆なのか?なら曲に意味はあるのか。あるとしたら多分、未来を展開しきった結果、水死体で心中、IMAWANOKIWAので最終的に心中、きゅうくらりんで夢だった、熱異常で壊した世界。つまり「うわがき」は最初、全ての元凶だったのではないか?そして「上書き」は繰り返して実際に「上書き」した結果なのだろう。そしてバス停にいたのは若かりし頃の上栫所長なのだろうな。…つまり杏崎さんはストーカーしていたあまり時空すら歪めた子ってなるのか…

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曲名:うわがき 歌手:いよわ feat. 初音ミク,花隈千冬