白鳥のセレナーデ ~銀河夜語より~ 歌詞 神楽ひかり(三森すずこ),天堂真矢(富田麻帆) ふりがな付

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白鳥のセレナーデ ~銀河夜語より~ 歌詞

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遥はるか 遥はるか 私わたしを呼よぶ声こえ
お願ねがい
眠ねむりから 目覚めざめたの
どうか どうか この声こえあの人ひとに
だあれ?
硝子がらす細工ざいくのような 僕ぼくの 僕ぼくの想おもいを

心こころ それは神秘しんぴ
こんなにも美うつくしいなんて
優やさしく そして強つよく 儚はかなく
願ねがい 想おもい 祈いのる果はて
結晶けっしょうになり空そらに浮うかぶ

銀河ぎんが 羽はばたく鳥とりよ
その白しろい翼つばさ らららら 夜空よぞらに煌きらめくビロード
満月まんげつ 見下みおろして
いますぐ君きみを迎むかえに行ゆくよ
二人ふたりで
朝あさまで 夜よるを駆かけよう

朝あさまで 夜よるを駆かけよう

一ひとつ 二ふたつと星ほしを数かぞえて いつか
私わたしに名前なまえをくれたのは誰だれかしら

ずっと ずっと 眺ながめてた
小ちいさく碧あおくかわいい地球ホシ

君きみを乗のせて飛とぶよ
光ひかりの速はやさも らららら 願ねがいは越こえていけるだろう
天あまの川がわを渡わたり
君きみの過去ムカシのまた過去ムカシまで
二人ふたりで
夜よるを駆かけよう

永遠えいえんに 銀河ぎんが 羽はばたく鳥とりよ
その白しろい翼つばさ らららら 夜空よぞらに煌きらめくビロード
満月まんげつ 見下みおろして
いますぐに君きみを らららら 迎むかえに行ゆくよ
朝あさまで 夜よるを駆かけよう 君きみと
朝あさまで
朝あさまで

白鳥はくちょうのセレナーデ

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曲名:白鳥のセレナーデ ~銀河夜語より~ 歌手:神楽ひかり(三森すずこ),天堂真矢(富田麻帆)