四季絵巻 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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よみ:しきえまき

四季絵巻 歌詞

太田裕美

1977.12.21 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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春はるだから花はなのさざ波なみ
風かぜたちの通とおり道みち

恋人こいびとに寄よせる想おもいも
あざやかな彩いろどりに

あの雲くものまぶしさに
今いまありがとう

今日きょうまであなたと
長ながく苦くるしい道みち

歩あるいて来きたのだと
今いま振ふり返かえります

涙なみだひとつ指ゆびにすかしたら
恋こいは一瞬いっしゅんの夢ゆめの絵巻えまき

夏なつだから光ひかりの粒子りゅうし
陽傘ひがささす草くさの道みち

涼すずやかな泉いずみのような
瞳めをしてたあなたです

あの樹々きぎのざわめきに
今いまありがとう

渡わたさず仕舞じまいの
手紙てがみの数々かずかずを

机つくえにとりだして
てれながら読よみます

つらい日々ひびに
泣ないた記憶きおくさえ
今いまはうつくしい夢ゆめの絵巻えまき

秋あきだから静しずけさの音おと
紅あかい葉はを敷しいた道みち

雨あめの糸いと 言葉少ことばすくなに
二ふたつの手てぬいとめた

あの愛あいの語かたらいに
今いまありがとう

愛あいは四よ枚まいの季節きせつを
私わたしの腕うでに残のこしたわ
青春せいしゅんという夢ゆめの中なかで

冬ふゆだから見送みおくる人ひとを
白しろく消けす雪ゆきの道みち

あたたかな手てで溶とけてゆく
哀かなしみがひとつずつ

この冬ふゆのつめたさに
今いまありがとう

冬ふゆだから見送みおくる人ひとを
白しろく消けす雪ゆきの道みち

あたたかな手てで溶とけてゆく
哀かなしみがひとつずつ

この冬ふゆのつめたさに
今いまありがとう

冬ふゆだから見送みおくる人ひとを
白しろく消けす雪ゆきの道みち

あたたかな手てで溶とけてゆく
哀かなしみがひとつずつ…

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曲名:四季絵巻 歌手:太田裕美