死に花に、生命を 歌詞 矢作萌夏 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 矢作萌夏
  3. 死に花に、生命を歌詞
よみ:しにばなに、せいめいを

死に花に、生命を 歌詞

矢作萌夏

2024.9.25 リリース
作詞
矢作萌夏
作曲
矢作萌夏
編曲
宗本康兵 , 矢作萌夏
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
宇宙うちゅうの果はては何処どこにある?
日曜日にちようびも八はち月がつも誰だれが決きめた?
命いのちは誰だれが作つくったの?
僕ぼくらはいつも答こたえばかり捜さがしている

夢ゆめに見みたもの全すべて
押おして押おし付つけられ
戦争せんそうが起おこるのだろう

死しに花ばなに、水みずをやる
忘わすれることは無ない全ぜん人類じんるいよ
雷名らいめいを轟とどろかす
人ひとにはなれなかった後あとの祭まつりでも
生いきることに意味いみがあること
愛あいがあること 届とどいて欲ほしい
疲つかれ果はてたこころを抱だいて
繋つなぎ合あって来世らいせを描えがく

薄うすっぺらなこの手てのひらじゃ
掴つかめないと思おもい込こむ無力むりょくな人ひと
哀かなしみのゆえ その肌はだに
何色なにいろの何本なんぼんの傷きずをつけるの?ねぇ

夢ゆめは悪わるいものじゃない
呆あきれて呆あきれられて
突然とつぜんに訪おとずれるもの

死しに花ばなに、生命せいめいを
枯かれても咲さき誇ほこる潰つぶれた花はな
雷名らいめいを轟とどろかす
人ひとにはなれなかった後あとの祭まつりでも
生いきることに誇ほこりを持もって
愛あいを受うけ取とって 笑わらってみせて
底そこに滲にじむ赤あかい血ちを拭ぬぐい
繋つなぎ合あって来世らいせを描えがく

死しに花ばなに、水みずをやる
忘わすれることは無ない全ぜん人類じんるいよ
雷名らいめいを轟とどろかす
人ひとにはなれなかった後あとの祭まつりでも
生いきることに意味いみがあること
愛あいがあること 届とどいて欲ほしい
疲つかれ果はてたこころを抱だいて
繋つなぎ合あって来世らいせを描えがく
命咲いのちさくもの ここに在あること

死に花に、生命を / 矢作萌夏 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:死に花に、生命を 歌手:矢作萌夏