彩りキャンバス 歌詞 ハナフサマユ ふりがな付

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よみ:いろどりきゃんばす

彩りキャンバス 歌詞

ハナフサマユ

2024.10.2 リリース
作詞
花房真優
作曲
花房真優
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悲かなしみが押おし寄よせた心こころはブルーになって
愛あいに包つつまれたら赤あか、ピンクに染そまって
公園こうえんを走はしる少年しょうねん少女しょうじょは眩まぶしい黄色きいろで

人ひとと関かかわる度たびに迷まようことも増ふえるけれど
人ひとと関かかわる度たびに手てにした絵えの具ぐで今いま描えがく足跡あしあと

アイラブユー超こえてどこまでも響ひびき渡わたれ愛あいの歌うた
誰だれかじゃないこの手て握にぎって描えがいてゆく下手へたなりにでも
アイラブユー超こえていつの日ひか人ひとと出会であう意味いみを知しる
色いろとりどり暮くらしの中なかであなたと出会であえた

肌はだや瞳ひとみの色いろは生うまれもったもので
そこに違ちがいなんてないと言いうのに
争あらそいは絶たえずに優やさしさのカケラを手放てばなしてしまう

人ひとと関かかわるだけで傷きずつき傷きずつけるけれど
人ひとと関かかわることが生いきていく唯一ゆいいつの道標みちしるべになって

アイラブユー超こえてどこからか聞きこえてきた愛あいの歌うた
ひとりじゃない。ただそれだけで息いきは白しろく空そらは高たかくて
愛あいだと恋こいだの言いうけど くだらないと笑わらえたら
12色しょくの絵えの具ぐ広ひろげて描えがくキャンバス

生いきていくだけで濁にごってくから始はじまりの白しろには戻もどせない
塗ぬり重かさねてぐちゃぐちゃに見みえる中なか、光ひかってる

アイラブユー超こえてどこまでも響ひびき渡わたれ愛あいの歌うた
誰だれかじゃないこの手て握にぎって描えがいてきた下手へたなりにでも
アイラブユー超こえていつの日ひか人ひとと出会であう意味いみを知しる
色いろとりどりあなたと出会であえたことが彩いろどり
12色しょくの絵えの具ぐ広ひろげて描えがくキャンバス

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曲名:彩りキャンバス 歌手:ハナフサマユ