アステリズム 歌詞 ハナフサマユ ふりがな付

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よみ:あすてりずむ

アステリズム 歌詞

ハナフサマユ

2024.10.2 リリース
作詞
花房真優
作曲
花房真優
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どこかで何なにかを諦あきらめていたらここにいなかったな
思おもい出で話ばなしとタラレバと もえぎ色いろのベンチ

当あたり前まえのように咲さいた花はなにも雨あめがそっと愛あいを注そそいでいた
長ながく暗くらい夜道よみちを走はしってきた気きでいたけど
いつもいつでも照てらしてくれていたあなたが

離はなれてても笑わらっているから心配しんぱいなんてしないで
強つよがっても浮うかび上あがった気弱きよわな輪郭りんかくを
なぞっては濡ぬれてく枕引まくらひき寄よせて
あのシリウスに手てを伸のばして誓ちかった

どうして幸しあわせのモノサシ 他人たにんと合あわせてしまうの
うつむいた目めを馳はせた先さきに輝かがやくベテルギウス

せわしなくめくるページに今いまもあなたがくれた言葉ことばが刻きざまれて
書かいては濁にごす愛あいと消きえることのない光ひかりが
ずっとかすみをさいて見みつけてくれた空そらから

離はなれないと指切ゆびきりをした 冷ひえ切きった手てを絡からめて
あの日ひがまだ 熱ねつを持もつから届とどくまで終おわれない
耐たえがたい夜よるには星ほしを見上みあげるよ
あの約束やくそくを誓ちかった狭せまい部屋へやで

もうすこし待まっていて あなたは輝かがやいて見みつけられるように
いつだっていつまでだってリゲルのようにこの夜空よぞらのように

離はなれてても笑わらっているから心配しんぱいなんてしないで
強つよがっては浮うかび上あがった気弱きよわな輪郭りんかくを
なぞって唇くちびるをぎゅっと噛かみ締しめた あの約束やくそくを誓ちかった狭せまい部屋へやで
今いまシリウスに手てを伸のばして誓ちかった

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曲名:アステリズム 歌手:ハナフサマユ