私の詩 歌詞 DEZERT ふりがな付

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よみ:わたしのうた

私の詩 歌詞

DEZERT

2024.9.25 リリース
作詞
イチノセチアキ
作曲
イチノセチアキ
編曲
DEZERT , 杉原亮
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此処ここに居い場所ばしょはないと誰だれかが言いう
ひび割われた春はるの歌うた

救すくい出だせる言葉ことばが見当みあたらない
聞きき飽あきた愛あいの歌うた

消きえてはくれない傷きずの意味いみなんて知しらないままでいい
それでも光ひかる理由りゆうを信しんじて欲ほしい

春はるが来くる頃ころには一人ひとりの夜よるは明あけて行いくよ
太陽たいようが失うせても隣となりで歌うたうよ
魂たましいはココだよ
どうか気きづいて欲ほしい

生いきることが辛つらいと誰だれかが言いう
報むくわれない正ただしい歌うた

平等びょうどうじゃなく進すすむ時間じかんの中なかで
誰だれの為ため 涙なみだしよう

容易たやすい言葉ことばで笑顔えがおを作つくるより
心こころが聞きこえる距離きょりで今いまの足音あしおとを確たしかめ合あおう

貴方あなたが生いきるから私わたしは生うまれてきたんだよ
残酷ざんこくな世界せかいで希望きぼうが壊こわれても
この場所ばしょがあるから
今日きょうも生いきています

大丈夫だいじょうぶよ 根拠こんきょのない暗くらがりが続つづいたとしても
きっとまた私わたしは貴方あなたを探さがしに行いく
だからさ 弱よわくて脆もろくも光ひかるその歩あゆみだけはどうか止とめないで
どうか信しんじて欲ほしい

春はるが終おわる頃ころに 消きえない世界せかいがあると知しろう
その手てに残のこってる小ちっぽけな希望きぼうを
どうか信しんじて欲ほしい
貴方あなたを続つづけて欲ほしい
それが私わたしの詩うた

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曲名:私の詩 歌手:DEZERT