晩夏光 歌詞 海蔵亮太 ふりがな付

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よみ:ばんかこう

晩夏光 歌詞

海蔵亮太

2024.10.2 リリース
作詞
末崎正展
作曲
ryumei odagi
編曲
宮田'レフティ'リョウ
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風かぜの谷間たにまに 手てを差さし伸のべて
高たかくなった空そらを 見上みあげた
二に度どと交まじわらない 想おもいが
願ねがい儚はかない季節きせつ

暮くれゆく夏なつ 貴方あなたを探さがし
二人ふたりの思おもい出でもやがて
見失みうしなっていく

待まち合あわせた あの宵祭よいまつり
泣なきながら 巡めぐり探さがしても
果はたす術すべはない
それでも貴方あなたは私わたしを照てらすヒカリ
出逢であった時ときに戻もどれるなら
私わたしを強つよく抱だきしめて欲ほしい

夢ゆめの水面みなもに 身みを潜ひそめても
翳かげり出だした 季節きせつ戻もどらず
愛あいに届とどく願ねがい 運はこんだ
流ながれ流ながれる小舟こぶね

揺ゆれる影かげが 淡あわく重かさなり
貴方あなたの面影おもかげと記憶きおく
呼よび戻もどさせる

二人ふたりで観みた あの恋こい花火はなび
寄より添そって 夜空よぞらに彷徨さまよい
果はてる筈はずもない
今いまでも貴方あなたは私わたしの愛あいのカケラ
約束やくそくの日ひに戻もどれるなら
私わたしを遠とおく連つれてって欲ほしい

朧気おぼろげな輝かがやきはボンヤリと
やがて秋あきの夜よるへと寂さびしげに消きえていく

何度なんど目めかの あの宵祭よいまつり
泣なきながら 巡めぐり探さがしても
果はたす術すべはない
それでも貴方あなたは私わたしを照てらすヒカリ
出逢であった時ときに戻もどれるなら
私わたしを強つよく抱だきしめて欲ほしい

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曲名:晩夏光 歌手:海蔵亮太