桜のころ 歌詞 Conton Candy ふりがな付

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よみ:さくらのころ

桜のころ 歌詞

Conton Candy

2024.10.9 リリース
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いつだったかな
微睡まどろみの中なかで風かぜが あなたの髪かみを揺ゆらした
いつだったかな
幻まぼろしを見みたように 綺麗きれいな夢ゆめを見みたのは

私わたしの凍こごえきった心こころを溶とかすような
暖あたたかくてやわらかな風かぜと共ともに運はこんできた
めっきり世界せかいが変かわるような
私わたしが私わたしじゃなくなっちゃうくらいに

始はじまりはいつだって
桜さくらのころ 桜さくらのころ
小ちいさくても一輪いちりん一輪いちりん
力強ちからづよく咲さき誇ほこってる
こんなに短みじかいあいだに私わたし
あいだに私わたしとあなた巡めぐり会あったんだ
夜よる駆かけるあなたと私わたし

いつだったっけな
いつからだったのかな
あなたの後うしろ姿すがたばかり
見みるようになったのは

こんなつもりじゃなかった
知しらないうちに覚おぼえた泣なき顔がおすらも
好すきだった 好すきだったの
どうしようもないくらい

始はじまりはいつだって
桜さくらのころ 桜さくらのころ
春はるが夏なつに溶とける前まえに
力強ちからづよく咲さき誇ほこる
こんなに短みじかいあいだにあなた
あいだにあなたと私わたし
離はなれ離ばなれになったんだ

あなたを思おもうのは
桜さくらのころ 桜さくらのころ
どうかわたしだけの大切たいせつなお守まもりになって

つぎは笑顔えがおで
会あえますように 会あえますように
奇跡きせきのように美うつくしく降ふり注そそぐ思おもい出では
青あおい空そらに映はえる薄桃色うすももいろで

逢あえますように

始はじまりはいつだって
桜さくらのころ 桜さくらのころ

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曲名:桜のころ 歌手:Conton Candy