カバ公園 歌詞 岡崎体育 ふりがな付

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よみ:かばこうえん

カバ公園 歌詞

岡崎体育

2024.10.9 リリース
作詞
岡崎体育
作曲
岡崎体育
編曲
野村陽一郎
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薄桃色うすももいろの雲くもに輪わをかけた冬ふゆの帰かえり道みち
早はやめに浮うかんだ三日月みかづきが
今いまの僕ぼくの胸むねには刺ささりそうで

どうにもうまくいかないみたいだ 頭あたまがくぐもる
まだ書かいてもないのに燃もやしてしまいたい手紙てがみばかり

勝手かってに美うつくしいものに仕立したてあげただけなのに

あぁこんなに何なにも聞きこえなくなるのか
土砂降どしゃぶりのまんなかで僕ぼくの心こころは恋こいをしてる

駅前えきまえの薬局やっきょくへ自転車じてんしゃで坂さかを下くだってく
誰だれにも見みつからないよう急いそいで買かった青紫あおむらさきのヘアワックス

親戚しんせきの兄にいちゃんに借かりたまま諦あきらめてたギター
ただ頭あたまの中なかで掻かき千切ちぎるような音おと 鳴ならしていた

咄嗟とっさの恥はずかしい気持きもちが鏡かがみに写うつってる

あぁこんなに何なにも聞きこえなくなるのか
土砂降どしゃぶりのまんなかで僕ぼくの心こころは
あぁこんなに何なにも動うごかなくなるのか
稲妻いなずまのすぐそばで僕ぼくの心こころは恋こいをしてる

あぁこんなに何なにも聞きこえなくなるのか
土砂降どしゃぶりのまんなかで僕ぼくの心こころは
あぁこんなに何なにも動うごかなくなるのか
稲妻いなずまのすぐそばで僕ぼくの心こころは恋こいをしてる

薄桃色うすももいろの雲くもに輪わをかけた冬ふゆの帰かえり道みち
夕方ゆうがた六ろく時じに灯ともるカバ公園こうえんの霞かすむ光ひかり

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曲名:カバ公園 歌手:岡崎体育