誰もいない駅 歌詞 柴田淳 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 柴田淳
  3. 誰もいない駅歌詞
よみ:だれもいないえき

誰もいない駅 歌詞

柴田淳

2024.11.20 リリース
作詞
柴田淳
作曲
柴田淳
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
揺ゆれる電車でんしゃで目めを瞑つむれば ほら 君きみがいた街まち
はやる胸むね押おさえながら ホームに降おりた

どこかで君きみの頬ほほを撫なでてきた 柔やわらかなそよ風かぜが
どうかしてる熱ほてった耳元みみもとに そっと触ふれた

あの日ひ見上みあげた空そらと ふたりで歩あるいた道みち
なぞるように 確たしかめてた
アルバム捲めくるように

薄うすれていく記憶きおくが 私わたしを呼よんでいたの
忘わすれたくない 大事だいじなもの
こっそり 拾ひろいに来きた
君きみがくれたもの

それがきっと幸しあわせ過すぎたから 愛いとしいだけ
君きみもそうならいいとか 期待きたいしてない

電車でんしゃのダイヤが変かわるみたいに 世界せかい線せんは変かわって
通とおり過すぎる駅えきで見送みおくるのは 私わたしでいい

変かわり続つづけることは 決けっして悲かなしみじゃない
立たち止どまらず 振ふり向むかずに
誰だれかをまた愛あいして

私わたしを忘わすれるほど 君きみなど忘わすれるほどに
今いまを生いきて 満みたされたら それでいい
私わたし、次つぎの電車でんしゃに乗のるから

あの日ひ見上みあげた空そらと ふたりで歩あるいた道みち
なぞるように 確たしかめてた
アルバム捲めくるように

私わたしを忘わすれるほど 君きみなど忘わすれるほどに
今いまを生いきて 満みたされたら それでいい
私わたし、次つぎの電車でんしゃで行いくから

誰もいない駅 / 柴田淳 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:誰もいない駅 歌手:柴田淳