短くて長い詩 歌詞 柴田淳 ふりがな付

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よみ:みじかくてながいうた

短くて長い詩 歌詞

柴田淳

2024.11.20 リリース
作詞
柴田淳
作曲
柴田淳
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それは素晴すばらしい
それは素敵すてきだった
目めを閉とじればほら
微笑ほほえみが溢あふれて

悲かなしみの頃ころも
幸しあわせの朝あさも
それら全すべてが私わたしを連つれてきた

あれはいつの日ひか
愛あいを見失みうしなって
この世界せかいにただ
一人ひとり取とり残のこされ

暮くれてく夕日ゆうひに
見知みしらぬ誰だれかに
気付きづかれぬ私わたしは
ただ風かぜになった

記憶きおくを辿たどれば
なぜか溢あふれてくる
涙なみだがほろりと
ありがとうと言いうの

辛つらい想おもいほど
愛いとおしき日々ひびと
私わたしらしいって
微笑ほほえんで仕舞しまうわ

それは短みじかくて長ながい私わたしの詩うた

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曲名:短くて長い詩 歌手:柴田淳