底辺ていへんの日々ひびを綴つづった
その音おとだけが、青春せいしゅんでした。
大胆だいたんで脆もろさをもった
突つき刺さす詞ことばが、鮮あざやかでした。
やがて春愁しゅんしゅうのまにまに花はなとなる
その時ときを待まちわびて、
来きたる死しが僕ぼくらに恋こいしてる。
偽いつわれない僕ぼくらはそう、
いつも不幸ふこうでいたがるから。
黒くろい感情かんじょうを大事だいじに抱だいて離はなさず
思おもわせぶりをしてるからさ、相応そうおうさ、
死しが僕ぼくらに恋こいしてる。
際限さいげんない不憫ふびんの全部ぜんぶ
書かき起おこして音おとを奏かなでている
幼おさない日ひ焼やき付つけた
彼かれになりたい会あいたい抱だきたい
ねえどうして知しってしまったの
温あたたかい手てを 穏おだやかな匂においの在あり所どころを
望のぞむから虚むなしくなる
愛いとしいほどあなたが遠とおい遠とおい遠とおい
終おわる日ひを待まちわびて、
今いまも死しが僕ぼくらに恋こいしてる。
満みたされない僕ぼくらはそう、
いつも過去かこに寄よりかかるから。
深ふかい後悔こうかいを大事だいじに抱だいて離はなさず
ずっと求もとめていたんだろう、本望ほんもうだろう、
死しが僕ぼくらに恋こいしてる。
その時ときを待まちわびて、
来きたる死しが僕ぼくらに恋こいしてる。
偽いつわれない僕ぼくらはそう、
いつも不幸ふこうでいたがるから。
黒くろい感情かんじょうを大事だいじに抱だいて離はなさず
思おもわせぶりをしてるからさ、相応そうおうさ、
死しが僕ぼくらに恋こいしてる。
底辺teihenのno日々hibiをwo綴tsuduったtta
そのsono音otoだけがdakega、青春seisyunでしたdeshita。
大胆daitanでde脆moroさをもったsawomotta
突tsuきki刺saすsu詞kotobaがga、鮮azaやかでしたyakadeshita。
やがてyagate春愁syunsyuuのまにまにnomanimani花hanaとなるtonaru
そのsono時tokiをwo待maちわびてchiwabite、
来kiたるtaru死shiがga僕bokuらにrani恋koiしてるshiteru。
偽itsuwaれないrenai僕bokuらはそうrahasou、
いつもitsumo不幸fukouでいたがるからdeitagarukara。
黒kuroいi感情kanjouをwo大事daijiにni抱daいてite離hanaさずsazu
思omoわせぶりをしてるからさwaseburiwoshiterukarasa、相応sououさsa、
死shiがga僕bokuらにrani恋koiしてるshiteru。
際限saigenないnai不憫fubinのno全部zenbu
書kaきki起oこしてkoshite音otoをwo奏kanaでているdeteiru
幼osanaいi日hi焼yaきki付tsuけたketa
彼kareになりたいninaritai会aいたいitai抱daきたいkitai
ねえどうしてneedoushite知shiってしまったのtteshimattano
温atataかいkai手teをwo 穏odaやかなyakana匂nioいのino在aりri所dokoroをwo
望nozoむからmukara虚munaしくなるshikunaru
愛itoしいほどあなたがshiihodoanataga遠tooいi遠tooいi遠tooいi
終oわるwaru日hiをwo待maちわびてchiwabite、
今imaもmo死shiがga僕bokuらにrani恋koiしてるshiteru。
満miたされないtasarenai僕bokuらはそうrahasou、
いつもitsumo過去kakoにni寄yoりかかるからrikakarukara。
深fukaいi後悔koukaiをwo大事daijiにni抱daいてite離hanaさずsazu
ずっとzutto求motoめていたんだろうmeteitandarou、本望honmouだろうdarou、
死shiがga僕bokuらにrani恋koiしてるshiteru。
そのsono時tokiをwo待maちわびてchiwabite、
来kiたるtaru死shiがga僕bokuらにrani恋koiしてるshiteru。
偽itsuwaれないrenai僕bokuらはそうrahasou、
いつもitsumo不幸fukouでいたがるからdeitagarukara。
黒kuroいi感情kanjouをwo大事daijiにni抱daいてite離hanaさずsazu
思omoわせぶりをしてるからさwaseburiwoshiterukarasa、相応sououさsa、
死shiがga僕bokuらにrani恋koiしてるshiteru。