曇りの月 歌詞 とた ふりがな付

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よみ:くもりのつき

曇りの月 歌詞

曇りの月 歌詞

とた

2025.1.22 リリース
作詞
とた
作曲
とた
編曲
Ryo'LEFTY'Miyata
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主役しゅやくにしたいらしいな
痛いたみとかその類たぐいが
目立めだちたくなんてないが
君きみのヒロインにならなりたい

選えらべないからだで生うまれたから
選えらんだ君きみに触ふれたくなるのか
指笛ゆびぶえ冷ひやかす赤あかい耳みみ
背中せなか押おすなよ木枯こがらし
白しろく覆おおう溜息ためいきを攫さらって

曇くもる夜よにも月つきは光ひかるよ
探さがして欲ほしいから隠かくれてしまう
毛布もうふの中なかでも光ひかるよ
小ちいさな世界せかいに差さし照てらす
君きみはもう寝ねてるかな

ずっと続つづくわけなんてないと
幸しあわせな時ときに思おもって
ずっと続つづくんじゃないかと
苦くるしい時ときは思おもった
都合つごうのいい 都合つごうの悪わるさで
着込きこんでみても
心こころはどこか悴かじかんでく

曇くもる夜よにも月つきは光ひかるよ
目めを逸そらしていたら見失みうしなってしまうから
曇くもる夜よにも月つきを探さがすよ
目めを瞑つむっていても見みえる月つきを

どうか君きみの足元あしもとも
どうか睫毛まつげの宝石ほうせきも
どうか君きみの暗闇くらやみにも
照てらす曇くもりの月つきよ顔かおを出だせ

主役しゅやくにしたいらしいな
痛いたみとかその逆ぎゃくが
目立めだたないくらいの日々ひびが
笑わらう息いきでまた白しらんでいく

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曲名:曇りの月 歌手:とた