裸の言葉 歌詞 moon drop ふりがな付

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よみ:はだかのことば

裸の言葉 歌詞

moon drop

2025.1.15 リリース
作詞
浜口飛雄也
作曲
浜口飛雄也 , 坂知哉
編曲
moon drop , SUNNY
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真夜中まよなかに歌うたうメロディを
朝あさになって後悔こうかいしてる
あの頃ころの僕ぼくをぼんやりと見みてる今いまに似にてる
差さし出だされた道みちの向むかう先さきが
正解せいかいだとただ信しんじては
辺あたりをゆっくり見渡みわたして
言いい聞きかせているんだろう

裸はだかの言葉ことばにいつからか怯おびえて
地ちに足あしつかない日々ひびが続つづくけど
踏ふみ出だす一いっ歩ぽがどれだけ小ちいさくても
誰だれかがその足跡あしあとを踏ふんでいる

久々ひさびさに会あう永遠とわの友ともと
自分じぶんを比くらべて劣等れっとう感かん
だけどアイツも悩なやみを抱かかえ
別々べつべつを歩あるいている
嘘うそや本当ほんとうさえデジタルな
画面がめん越ごしのこの世よの中なかじゃ
今いま泣ないていることさえも
気付きづけやしないんだろう

隠かくした涙なみだはどこへ流ながれるんだろう
乾かわいてたものを温あたため直なおしたい
飛とべない翼つばさですら意味いみを持もつんだろう
見みえてることだけが全すべてじゃない

言葉ことばを交かわすということは
時ときに裸はだかで抱だき合あうよりも温あたたかい
聞きこえるか

頼たよりない記憶きおくで記しるされた僕ぼくらの
いつかのダイジェスト
今いまになってこんなに
輝かがやき出だすのは
疑うたがうことさえ
難むずかしい程ほどに真まっ直すぐな
"目めをしていたからで"
たまにはあの場所ばしょへ帰かえろう

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曲名:裸の言葉 歌手:moon drop