きみはシュノーケル 歌詞 mekakushe ふりがな付

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よみ:きみはしゅのーける

きみはシュノーケル 歌詞

mekakushe

2025.1.15 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
編曲
Tomggg
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気きづいたら溺おぼれてた
息継いきつぎさえ忘わすれるほど
心こころがなみなみだったの
表面ひょうめん張力ちょうりょくみたいに

ここじゃ涙なみだすらも乾かわかない
冷つめたさに驚おどろく海うみのなか
あたたかな抱擁ほうよう、思おもい出だせば会あいたくなる

きみはシュノーケル ぼくのシュノーケル
ひとりでは滞とどこおる酸素さんそ
シュノーケル きみはシュノーケル
ふたりならどこまでもゆける
シュノーケル ぼくのシュノーケル
一呼吸ひとこきゅう分ぶんだけでいいよ
あとどれくらいここにいてもいいのかな

ぜんぶ終おわってしまうなら
はじめからなかったみたいに
魚さかなにまぎれてしまえば
ぼくたち自由じゆうになれるの

身体からだのほとんどが水みずなら
想おもいもいずれ泡あわになるのね
さざなみきらめきだした
すべてに泣なきたくなる

きみはシュノーケル ぼくのシュノーケル
息いきができない きみのせいで
シュノーケル きみとシュノーケル
ふしあわせの海うみは青あおいね
シュノーケル ぼくのシュノーケル
手てを繋つないだまま堕おちてゆけば
ねぇ、天国てんごくは海うみの底そこにあるみたい

きみはシュノーケル ぼくのシュノーケル
ひとりでは滞とどこおる酸素さんそ
シュノーケル きみはシュノーケル
ふたりならどこまでもゆける
シュノーケル ぼくのシュノーケル
一呼吸ひとこきゅう分ぶんだけでいいよ
あとどれくらいここにいてもいいのかな

もう少すこし あと少すこしだけ そばにいて

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曲名:きみはシュノーケル 歌手:mekakushe