春一番 歌詞 さとう。 ふりがな付

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よみ:はるいちばん

春一番 歌詞

さとう。

2025.3.12 リリース
作詞
さとう。
作曲
さとう。
編曲
さとう。 , 時乗浩一郎
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幾重いくえにもなっていた出会であいの たかがひとひらだったんだろな
その後あと変かわりないだろうか
いつしか唸うなっていた眩暈めまいも やがて忘わすれてしまうんだろうか
言いわずもがなと笑わらう花はながひらり掠かすめる

強つよく吹ふいた風かぜが 突つきつける季節きせつが
やけにぬるくて思おもい出だす 誰だれかのことを

嗚呼ああ、余計よけいなことをするなよ 見みえる全すべて蜃気楼しんきろう
伝つたえたいと願ねがうほど 歌うたになると信しんじよう
余計よけいなことをするなよ 泣ないてるような蜃気楼しんきろう
産うまれたての言葉ことばなど 歌うたにするしかないだろう

この胸むねの痛いたみを 溢あふれ出でる涙なみだも
季節きせつのせいにしてしまいそう
やめてよ、想おもいだけでいいの
これ以上いじょう眩まばゆく揺ゆれないで

幾重いくえにもなっていた答こたえが やけに騒さわいで仕方しかたないな
「今更いまさらどう足掻あがけど遅おそい」と一人ひとり呟つぶやく

強つよく吹ふいた風かぜが 拭ぬぐいだす涙なみだ
したり顔がおが鼻はなにつく 声こえも出でぬほど

嗚呼ああ、余計よけいなことをするなよ
余計よけいなことをするなよ

嗚呼ああ、余計よけいなことをするなよ 見みえる全すべて蜃気楼しんきろう
伝つたえたいと願ねがうほど 色褪いろあせないと信しんじよう
余計よけいなことをするなよ 泣なかせてくれよ蜃気楼しんきろう
言いえずじまいの言葉ことばも 歌うたにするしかないだろう

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曲名:春一番 歌手:さとう。