夜想曲 歌詞 矢作萌夏 ふりがな付

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よみ:やそうきょく

夜想曲 歌詞

夜想曲 歌詞

矢作萌夏

2025.5.21 リリース
作詞
矢作萌夏
作曲
矢作萌夏
編曲
矢作萌夏 , 宗本康兵
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気きづけば前まえばかり、
追おい溺おぼれてここは何処どこですか。
雪ゆきが溶とけたばかり、
五月雨さみだれに頭あたまを打うたれました。
今宵こよいは丸まるくなった、
落おちこぼれ夢ゆめなし急行線きゅうこうせん。
僕ぼくは誰だれなのか、
見失みうしなうそれでもいいんだろうか。

まだ まだ 静しずか

一生いっしょうも懸命けんめいに、
走はしり抜ぬけ生いきてきたはずでした。
可かもなく不可ふかもなく、
それなりに生いきてきたはずでした。
それがどうだろう大人おとなになれば、
変かわるものでしょうか。
僕ぼくの存在そんざい意義いぎ、
見みつかればそれだけでいいんですよ。

平凡へいぼんで窮屈きゅうくつな日々ひび
薄暗うすぐらな部屋へやにワイドショー
何時いつになれば僕ぼくになれるかな、
そういえば僕ぼくってなんなんだろうか。

ほらね
消きえていく消きえていく
切せつなさは陽炎かげろう
時間じかん通どおり、朝あさ
いつも通どおり、また
繰くり返かえす、毎日まいにち

ほら
流ながされて流ながされて
辿たどり着ついた場所ばしょは
時間じかん通どおり、朝あさ
いつも通どおり、また
何なにもない僕ぼくだ。
なぁんだ。
また変かわれなかった。

夕立ゆうだちの音おとで目覚めざめる
薄暗うすぐらな部屋へやに五ご時じの鐘かね
何時いつになれば楽らくになれるかな、
そうやってずっと僕ぼくを探さがしてる。

愛あいじゃなくたって構かまわないからただ
何なにかが何なにかが欲ほしいだけなんだ。
誰だれもいないふりをしないでよ
それが一番いちばん僕ぼくを苦くるしめるんだ。

ほらね
消きえていく消きえていく
切せつなさは陽炎かげろう
時間じかん通どおり、朝あさ
いつも通どおり、また
繰くり返かえす、毎日まいにち

ほら
流ながされて流ながされて
辿たどり着ついた場所ばしょは
時間じかん通どおり、朝あさ
いつも通どおり、また
何なにもない僕ぼくだ。
なぁんだ。

変かわれる日ひまで、

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曲名:夜想曲 歌手:矢作萌夏