FICTION 歌詞 ゾロ ふりがな付

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よみ:ふぃくしょん

FICTION 歌詞

ゾロ

2007.8.29 リリース
作詞
龍寺
作曲
タイゾ
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四方しほう区切くぎられた壁かべに囲かこまれている
誰だれ一人ひとり 同おなじ配色はいしょくに偏かたよらない
思おもい込こんでいた色いろは混まぜられる物ものだと
知しらないうちに同系どうけいに逃にげていた

心地ここちよく鳴なるノイズ 穴あな抜ぬけの映画えいが思おもい浮うかべ
気持きもちを紛まぎらわせたりとかしたりして
慣なれない煙草たばこに火ひを付つけ吸すい込こむ灰かい灯とう
徘徊はいかいする記憶きおく裏腹うらはらに呟つぶやき込こんで

流ながれる…ラブソング…痛いたいイタイイタイ胸むねに刺ささって
巻まき舌じた…癖くせのある…愛いとしい声こえ

静しずかに音おとをたててく 広ひろく青あおく波打なみうつ海うみ
傷付きずついた僕ぼくの胸むね 貴方あなたは受うけ入いれてくれる

座すわり込こむ座席ざせき ふと横流よこながした 広ひろく感かんじる車内しゃない
こんな 今日きょうを 君きみは 決きめていたの…

流ながれる…ステレオ…痛いたいイタイイタイ胸むねに刺ささって
巻まき髪がみ…麗うるわしき…横顔よこがおすら

静しずかに音おとを立たててく 広ひろく青あおく波打なみうつ海うみ
傷付きずついた僕ぼくの胸むね 貴方あなたは受うけ入いれてくれる

あまりに突然とつぜん 最後さいごに口くちにしていた「さよなら」
小ちいさくなる君きみ 追おいかけられなくて 僕ぼくは一人ひとりだった

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曲名:FICTION 歌手:ゾロ