ボクの文学 歌詞 おもかげ ふりがな付

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よみ:ぼくのぶんがく

ボクの文学 歌詞

ボクの文学 歌詞

おもかげ

2025.8.6 リリース
作詞
日隈貫太
作曲
日隈貫太
編曲
おもかげ
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書かきなぐった この日々ひびすら
めくるページのように過すぎて
行ゆいく宛あてのない 後悔こうかいばかりが
ノートに書かき綴つづられたまま

あの頃ころの夢ゆめの話はなし
もう半分はんぶんも覚おぼえてないな
当あたり前まえの生活せいかつに必死ひっしで
気きづけば大人おとなになっていたの

小説しょうせつの書かき出だしみたいな
気きの利きいた言葉ことばは書かけないけど
誰だれかにとって光ひかりになるのなら
もう一度いちど もう一いっ歩ぽ

声こえの先さきに
いつか答こたえはあるはずさ
描えがく意味いみを
確たしかめるための旅たびに出でよう

「明日あしたのことなんて分わからない」と唄うたった僕ぼくは
数かぞえた痛いたみの分ぶんだけ 少すこし強つよくなれたよ

飾かざらない心こころを愛あいして
変かわらない あなたでいいから
この世界せかいにはきっと
正ただしさよりも優やさしさが必要ひつようだから
いつもみたいに笑わらって、抱だきしめて

駆かけ巡めぐる思おもい出でが
消きえない僕ぼくのインクになって
あの日ひ信しんじた言葉ことばの続つづきを紡つむいでいく

声こえが響ひびいている
遠とおくあなたのところまで
叫さけんだ想おもいが
いつか意味いみを持もちますように

夢ゆめは続つづいていく
届とどけたい言葉ことばが溢あふれてくるから
あなたの笑顔えがおが
ボクの文学ぶんがくの理由りゆうさ

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曲名:ボクの文学 歌手:おもかげ