オリオンリバー 歌詞 A夏目 ふりがな付

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よみ:おりおんりばー

オリオンリバー 歌詞

オリオンリバー 歌詞

A夏目

2025.8.27 リリース
作詞
A夏目
作曲
Taro Ishida
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いつかは君きみも思おもい出だすように
最後さいごには僕ぼくに優やさしくして
傷きずつけられた手順てじゅんで
好すきになっていったの
くだらない愛あいさ

白しろい星ほしが降ふる夜よるの街角まちかど
疎まばらな人ひとの影かげと歩道ほどう橋きょう
終電しゅうでんも明日あしたの支度したくもいいから
君きみの話はなしを聞きいていたかった
流ながれる空そらはオリオンリバー
針はりの千本せんぼんくらい飲のむから
約束やくそくをしたわけじゃないけど
君きみの所ところに必かならず向むかうよ

どうせ失うしなうものなのにね
君きみの大切たいせつなところが増ふえる
ありったけの想おもいより
幼おさないフリをして永遠えいえんを願ねがおうよ

君きみの瞳ひとみの中なかで輝かがやくのは
星ほしを捕つかまえるくらい簡単かんたんじゃない
流星りゅうせいの様ように突然とつぜん現あらわれる人ひとに
声こえも涙なみだも心こころの欠片かけら一ひとつも
奪うばわれないように

いつかは君きみも思おもい出だすように
最後さいごには僕ぼくに優やさしくして
傷きずつけられた手順てじゅんで
好すきになっていったの
くだらない愛あいでも
夜よるがまだ明あけないから
溶とけて無なくなってしまう前まえに行ゆくよ
真まっ白しろな星ほしの下したの出来でき事ごと
抜ぬけ出だせなくなるの

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曲名:オリオンリバー 歌手:A夏目