夏の住処 歌詞 五代利奈(市ノ瀬加那) ふりがな付

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よみ:なつのすみか

夏の住処 歌詞

夏の住処 歌詞

五代利奈(市ノ瀬加那)

2025.9.24 リリース
作詞
やなぎなぎ
作曲
やなぎなぎ
編曲
やなぎなぎ
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明あけていく まだ知しらない空そら
思おもい出でも纏まとまらないままに
次つぎの季節きせつに急せかされて
わた雲ぐもも居い場所ばしょを探さがしてるよ

何なにもかも抱だきしめられるなら
ひっくるめたこの夏なつを
ありのまま持もっていく 先さきの先さきの君きみへ
掴つかめない蜃気楼しんきろうのような日々ひび

変かわり続つづける 空模様そらもようが先駆さきがけ
置おいていかれそうで
めいっぱい 背伸せのびした

届とどいたかな 小ちいさな私わたし
君きみの行方ゆくえまで
想おもいは青あおとオレンジの真まん中なかに詰つめ込こんで
朝あさが目めを覚さます前まえの 魔法まほうの時間じかん
遠とおく遠とおく消きえる わた雲ぐもに手てを振ふって
それぞれの道みちを帰かえろう

残のこしたい あの日ひの私わたし
君きみの頬ほほの色いろ
いつしか褪あせる記憶きおくも真まん中なかに詰つめ込こんで
ふたりで繋つなげば まるで昨日きのうの話はなし
そんな風ふうになるよ

届とどいたかな 小ちいさな私わたし
君きみの行方ゆくえまで
想おもいは青あおとオレンジの真まん中なかに残のこってる
そこがきっと 夏なつの住処すみか
ずっと続つづいてるよ 未来みらいまで

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曲名:夏の住処 歌手:五代利奈(市ノ瀬加那)