忠犬ボク公 歌詞 35.7 ふりがな付

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よみ:ちゅうけんぼくこう

忠犬ボク公 歌詞

35.7

2025.9.10 リリース
作詞
高橋優
作曲
高橋優 , こな
編曲
こな , 35.7
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君きみの頭上ずじょうに浮うかぶ耳みみと
裾すそを広ひろげた白しろい尻尾しっぽ
僕ぼくはさしずめ君きみの忠犬ちゅうけん
ハチ公こう、君きみを今日きょうも待まっている

僕ぼくはそれから君きみばかりを
想おもって、暮くらして
届とどかないメールを見みつめた
今日きょうはあの日ひと同おなじ満月まんげつだから

思おもい出だす度たびに、頭あたまの糸いとはこんがらる
思おもい出だす君きみはいつだって可愛かわいい

だめな僕ぼくはさ、あの時とき
君きみが泣なきじゃくっていたら
嫌きらいなところも許ゆるしたろう、愛あいしたろう
だめな君きみのさ、言いい訳わけは
いつもいじらしくて
ねえ、何なんであの時ときは黙だまったままだったの?
ちゃんと分わかりたかった

時ときは心こころの傷きずを癒いやすと、言いうけど
癒いえない傷きずもあること
君きみの名前なまえを呟つぶやき終おえたら
季節きせつは変かわっていた

いちごのケーキのキスをした
あの日ひの夜よる覚おぼえている?
ほんの一生いっしょう見惚みとれていた
君きみに君きみに

だめな僕ぼくはさごめんねじゃ
何なにも分わからなくて、いや
分わかりたくなかった嫌いやだった
ごめんね

好すきが欲ほしくて
好すきになったわけじゃないから
嫌きらいになんてなれないよ、できないよ
幻滅げんめつさせて、指輪ゆびわを捨すてて
どうにか嫌きらいにさせて
もしも僕ぼくが消きえて泣ないてくれるなら
生いきていける気きがする
今日きょうも君きみを待まってる

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曲名:忠犬ボク公 歌手:35.7