ぼくらが一番美しかったとき 歌詞 ヒグチアイ,塞壬唱片-MSR ふりがな付

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ぼくらが一番美しかったとき 歌詞

ぼくらが一番美しかったとき 歌詞

ヒグチアイ,塞壬唱片-MSR

2025.10.25 リリース
作詞
ヒグチアイ
作曲
ヒグチアイ
編曲
兼松衆
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ずっと前まえのぼくは 弱虫よわむしで
最近さいきんのぼくは 強つよがりばかりだ

大事だいじな人ひとを選えらんで 守まもれやしないことなど
わかっている そんなぼくのこと
君きみはいつか 誇ほこってくれる?

暗闇くらやみで 君きみが手てを掴つかんでくれた
必然ひつぜんなど ありえないこの世界せかいで
夢語ゆめかたって 夜よるを越こえて
ぼくらは生いきてゆく
瞬またたく間まに

もしも世界せかいが 2人ふたりだけなら
慈いつくしみも愛いとしさも 限かぎりがあるから

さよなら
この世よの果はてで また会あいましょう

美うつくしさは 汚よごれても消きえはしなくて
幸しあわせは 瞳ひとみの淵ふちに刻きざまれて
積つみ重かさねて 時ときを越こえて
忘わすれることはできない

夜明よあけを待まつ 沈黙ちんもくの故郷ふるさと
立たち上あがらなきゃ陽ひは高たかく昇のぼらない
月つきの便たよりはまだ 届とどいてないけど
ぼくはもう行ゆくよ
祈いのるように 君きみに捧ささぐ

信しんじてる たとえもう会あえなくても

暗闇くらやみで 君きみが手てを掴つかんでくれた
必然ひつぜんなど ありえないこの世界せかいで
夢語ゆめかたって 夜よるを越こえて
ぼくらは生いきている
瞬またたく間まに

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曲名:ぼくらが一番美しかったとき 歌手:ヒグチアイ,塞壬唱片-MSR