深川のアッコちゃん (produced by 夏螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE) 歌詞 田内洵也 ふりがな付

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深川のアッコちゃん (produced by 夏螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE) 歌詞

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隅田川すみだがわに掛かかる橋はしで
今いま一人ひとりため息いきつく
潮しお風交かぜまじり アパートの前まえ
あんな事こと言いったのは君きみにだけ

忘わすれはしない 出逢であった頃ころも
今いまみたいに垢抜あかぬけてさ
横顔よこがおばかり 眺ながめるうちに
気付きづけば僕ぼくら大人おとなになった

河津桜かわづざくら静しずかに咲さいていた
僕ぼくだけの道みちを覆おおっていた
いつかは逢あえる 微笑ほほえみを交かわす
深川ふかがわのアッコちゃんに惚ほれていたよ

あどけないあの頃ころの話はなしを
会あえばすぐに零こぼすから
洲崎すざきの 鳴呼ああ 角かどのいつもの店みせで
遊あそび女あいてに弄いじられてる

それでも懲こりずあなたを想おもい
今いまもまだ町まちにいるよ
愛いとしさが交まじり 辛つらい夜更よふけに
門前もんぜん仲町なかちょうの灯あかりが消きえる

とびきりの侘わびしさに黄昏たそがれて
涙なみだを隠かくして歩あるいていた
何処どこか遠とおくで微笑ほほえむあなたを
この町まちで待まっている馬鹿ばかがいるよ

河津桜かわづざくら静しずかに咲さいていた
僕ぼくだけの道みちを覆おおっていた
夜明よあけを待まてば 紫むらさきの空そらに
深川ふかがわのアッコちゃんを見みた

聞きき飽あきた話はなしと揶揄からかわれて
不器用ぶきようなりにも生いきてきたよ
『不動ふどう』の鐘かねが優やさしく鳴なる

深川ふかがわにゃ海うみなどありゃしないさ

さよならも言いわずに去さっていったよ

アッコちゃん
I miss you.

深川のアッコちゃん (produced by 夏螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE) / 田内洵也 の歌詞へのレビュー

男性

中野アンダルシア

2025/12/24 13:45

しっとり、しんみり、夕陽をみながら聴きたい曲です。

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曲名:深川のアッコちゃん (produced by 夏螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE) 歌手:田内洵也