零光 歌詞 宮野真守 ふりがな付

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よみ:れいこう

零光 歌詞

宮野真守

2025.11.19 リリース
作詞
APAZZI
作曲
APAZZI
編曲
APAZZI
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閉とじた瞼まぶたの裏うら
揺ゆらめく息いき
砕くだけた声こえが
風かぜに消きえて凍こおりついた
祈いのりの欠片かけら
名なもなき想おもい
ひとひらの夢ゆめ

救すくいを宿やどした足音あしおとは
まだ、こだましてる
震ふるえる手てに残のこる
あなたの願ねがい
僕ぼくは叫さけぶ

頬ほほを撫なでた記憶きおくが
温ぬくもりを探さがしても
涙なみださえ閉とざされて
何なにも語かたれない

届とどかない声こえの欠片かけら
拾ひろい集あつめあたためる
あなたを抱だきしめる
その日ひまで
0 echo

なぜ
僕ぼくは立たち尽つくすの
なぜ
痛いたみを癒いやせないままなの

「聞きこえてるよ」
囁ささやく声こえが、心こころに翼つばさをくれた
誰だれにも終おわらせやしないさ
今いま、迎むかえに行いく

振ふり下おろした刃やいばが
闇やみを断たち切きる瞬間しゅんかん
音おともなく咲さく願ねがいよ
どうか、消きえないでくれ

暁あかつき、命いのち火び灯ともす
この声こえが零ぜろに還まき戻もどったとしても
微かす花かに未来みらいは息いきづいてる

明日あしたがあなたを試ためすなら
僕ぼくの光ひかりで照てらそう
Next light will shine
あなたがほほえむその日ひまで
0 echo

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曲名:零光 歌手:宮野真守