よみ:しんでしまいたいよるに
死んでしまいたい夜に 歌詞
-
らぴら feat. 可不
- 2022.12.11 リリース
- 作詞
- らぴら
- 作曲
- らぴら
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くだらない欲よくに塗まみれた思想しそうと
それに伴ともなう僕ぼくの理想りそう
それっぽい言葉ことば それっぽい態度たいどで
やり過すごしていく 意味いみなどなくて
夜よな夜よなしていた かくれんぼ
終おわりのない 僕ぼくの独ひとり相撲ずもう
虚むなしいような 取とり残のこされているような
そんな気持きもちが 鬱陶うっとうしくて
くだらないって 吐はき捨すてたって
誰だれにもそれは伝つたわらないから
息いきを吸すって また吐はいてって
こんなことも馬鹿馬鹿ばかばかしくなって足たりないって
まだやれるって
とっくのとうに分わかっていたんだ
ただ少すこしだけ 疲つかれてしまったの
このまま
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
刻きざむ針はりがひどく煩うるさくて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるにさ
僕ぼくはギターの弦げんを弾はじく
他人たにんのこととか分わからない
自分じぶんのことだけで精一杯せいいっぱい
嘘うそっぽい言葉ことば 嘘うそっぽい態度たいどに
ただただ 嫌気いやけがさしていたんだ
街まちには横よこたわる酔よっ払ぱらい
吐はき気けだけが取とり残のこされていた
寂さびしいような 悲かなしいような
そんな気持きもちも 面倒めんどうくさくて
苦くるしいって 叫さけんだって
誰だれにも声こえは 届とどかないから
目めを閉とじて また開あけてって
そんなことも 億劫おっくうになって
頑張がんばれって まだできるって
僕ぼくはそれほど強つよくはないから
心こころが先さきに壊こわれてしまうんだ
このまま
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
沈しずむ足音あしおとが耳みみを突ついて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるにさ
僕ぼくは鍵盤けんばんを練ねり歩あるく
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるにさ
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
刻きざむ針はりがひどく煩うるさくて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
刻きざむ針はりの音ねに身みを任まかせて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるをさ
超こえては超こえて 朝あさを求もとめて
救すくいきれない 夜よるに溶とけていくんだ
それに伴ともなう僕ぼくの理想りそう
それっぽい言葉ことば それっぽい態度たいどで
やり過すごしていく 意味いみなどなくて
夜よな夜よなしていた かくれんぼ
終おわりのない 僕ぼくの独ひとり相撲ずもう
虚むなしいような 取とり残のこされているような
そんな気持きもちが 鬱陶うっとうしくて
くだらないって 吐はき捨すてたって
誰だれにもそれは伝つたわらないから
息いきを吸すって また吐はいてって
こんなことも馬鹿馬鹿ばかばかしくなって足たりないって
まだやれるって
とっくのとうに分わかっていたんだ
ただ少すこしだけ 疲つかれてしまったの
このまま
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
刻きざむ針はりがひどく煩うるさくて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるにさ
僕ぼくはギターの弦げんを弾はじく
他人たにんのこととか分わからない
自分じぶんのことだけで精一杯せいいっぱい
嘘うそっぽい言葉ことば 嘘うそっぽい態度たいどに
ただただ 嫌気いやけがさしていたんだ
街まちには横よこたわる酔よっ払ぱらい
吐はき気けだけが取とり残のこされていた
寂さびしいような 悲かなしいような
そんな気持きもちも 面倒めんどうくさくて
苦くるしいって 叫さけんだって
誰だれにも声こえは 届とどかないから
目めを閉とじて また開あけてって
そんなことも 億劫おっくうになって
頑張がんばれって まだできるって
僕ぼくはそれほど強つよくはないから
心こころが先さきに壊こわれてしまうんだ
このまま
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
沈しずむ足音あしおとが耳みみを突ついて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるにさ
僕ぼくは鍵盤けんばんを練ねり歩あるく
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるにさ
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
刻きざむ針はりがひどく煩うるさくて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるはさ
刻きざむ針はりの音ねに身みを任まかせて
死しんでしまいたくなるような こんなくだらない夜よるをさ
超こえては超こえて 朝あさを求もとめて
救すくいきれない 夜よるに溶とけていくんだ

