twelve 歌詞 楠木ともり ふりがな付

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よみ:とぅえるぶ

twelve 歌詞

楠木ともり

2025.11.26 リリース
作詞
楠木ともり
作曲
楠木ともり
編曲
arabesque Choche(Chouchou)
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黒くろい風かぜは音おとを立たてて
私わたしの横よこを通とおり過すぎ
乱みだれた髪かみをかきあげて
あなたの行方ゆくえ探さがしてる
呼吸こきゅうは綺麗きれいな気持きもちを
さらに大おおきく膨ふくらませ
破裂はれつしたあとの静しずけさ
私わたしを蝕むしばむガラクタ

時計とけいの針はりが進すすむ日ひに
私わたしはあの悪夢あくむを見みた
雨降あめふる小径こみちの足跡あしあと
続つづく先さきに私わたしがいる
振ふり返かえらないでそのまま
震ふるえてしゃがみこんだまま
動うごけなくなる恐怖きょうふさえ
抱かかえて誰だれにも言いわない

木漏こもれ日びに照てらされている
小ちいさく手てを振ふったあなた
弱々よわよわしい笑顔えがおを向むけ
いつまでも帰かえらないのね
悟さとった私わたしは壊こわれた
あなたにきっと届とどくよう
大おおきな音おとをたてながら
崩くずれてやがて砂すなになる

時計とけいの針はりが進すすむ日ひに
私わたしはあの悪夢あくむを見みた
雨降あめふる小径こみちの足跡あしあと
続つづく先さきに私わたしがいる
振ふり返かえらないでそのまま
震ふるえてしゃがみこんだまま
動うごけなくなる恐怖きょうふさえ
抱かかえて誰だれにも言いわない

時計とけいの針はりが止とまる日ひに
あなたを刻きざむ時ときになる
一粒ひとつぶは静しずかに落おちて
思おもいのそばに降ふり積つもる
扉とびらを開ひらかないように
大空おおぞらへ歩あゆめるように
あなたの傷きずを撫なでながら
遠とおくへ運はこぶ黒くろい風かぜ

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曲名:twelve 歌手:楠木ともり