友焼け 歌詞 りうら ふりがな付

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よみ:ともやけ

友焼け 歌詞

りうら

2025.12.3 リリース
作詞
りうら
作曲
めんま
編曲
めんま
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君きみが見みてる夕焼ゆうやけは
鮮あざやかで煌きらめいてるんだろう
僕ぼくが見みてるそれは
悔くやしさか涙なみだか滲にじんで見みえた

僕ぼくにないものばかりを
もってる君きみが羨うらやましくて憎にくくて
でもそれ以上いじょうに
どうしようもないくらい君きみに憧あこがれた

強つよがって少すこしでも背伸せのびしたんだ
追おいつけるように
今いまは君きみと違ちがう見みえ方かただとしても
夕焼ゆうやけ いつの日ひか隣となりで

キミと見みた夕焼ゆうやけを
覚おぼえてるかな、いや覚おぼえてないか
ボクはキミから
貰もらったその光ひかりを忘わすれない

がむしゃらに生いきるキミが
強つよくてかっこよくて羨うらやんでいた
無色むしょくで無機むき質しつだった
日々ひびを変かえてくれたんだ

強つよがって少すこしでも背伸せのびしたんだ
追おいつけるように
あの日ひもらった光ひかりに照てらし出だされて
夕焼ゆうやけ またキミの隣となりで
ぼくらは互たがいが羨うらやましくて
でもずっと、本当ほんとうは同おなじ空そらが照てらしてくれていた

戻もどりたくて、でも戻もどれない
そんな日々ひびがただ愛いとしくて
苦にがいも悔くやしさも滲にじんだその色いろが
きっとぼくらの「友とも焼やけ」だろう

強つよがって背伸せのびをした
今いまも昔むかしも変かわらない
一ひとつだけ違ちがうことがあるとすれば
ぼくらの前まえ 広ひろがる色いろ

燃もえるような「友とも焼やけ」
僕ぼくとボクの色いろ

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曲名:友焼け 歌手:りうら