よみ:いぶき
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今日きょうまでを生いきた
疲つかれは取とれない
差さし込こんだ陽ひに
火傷やけどを負おったの
知しりたい筈はずの
明日あす咲さく花はなの色いろに
割さく心こころの隙間すきまが無なくなった
せめて春はるまでと顔かおを出だした
疑うたがいもなく綺麗きれいと言いえた
嘗かつてに呆あきれられたばかりに
道端みちばたを仰あおいだ
妙みょうに簡単かんたんに胸むねに落おちた
息いきをしていたい世界せかいと泣ないた
ここにしかない種たねに従したがった
肌はだを包つつむ温度おんどの中なかに
混まじった寒さむさが背中せなかを押おす
揺ゆらいでいる光ひかりの中なかを
大たいしたことのない風かぜが歩あるく
どこまでを生いきた?
暦こよみは使つかえない
差さし込こんだ日ひの
表情ひょうじょうを読よんだ
たまに訪おとずれる
うつ伏ぶせで寝ねたい日ひを
こよなく甘あまやかしてみたかった
必かならず枯かれて土つちに還かえると
息吹いぶきの後あとに緑みどりが咲さくと
絶たえず流ながれるこの営いとなみに
凪なぐ空そらを仰あおいだ
幾いくつでも歳としを重かさねていたい
どこへでも君きみと朝あさを作つくりたい
思おもうだけでも春はるに繋つながった
肌はだを包つつむ温度おんどの中なかに
混まじった寒さむさが背中せなかを押おす
揺ゆらいでいる光ひかりの中なかを
大たいしたことのない風かぜが歩あるく
蕾つぼみの香かおりを抱だく様ように
幼おさない写真しゃしんを飾かざる様ように
新あたらしい風かぜが吹ふく度たびに
思おもい出だす雲くもが柔やわく包つつむ
意味いみを掴つかめない日々ひびを睨にらんで
つぎの季節きせつも同おなじ気持きもちで
繰くり返かえしを無駄むだと僻ひがんで
つぎの季節きせつも同おなじ気持きもちで
疲つかれは取とれない
差さし込こんだ陽ひに
火傷やけどを負おったの
知しりたい筈はずの
明日あす咲さく花はなの色いろに
割さく心こころの隙間すきまが無なくなった
せめて春はるまでと顔かおを出だした
疑うたがいもなく綺麗きれいと言いえた
嘗かつてに呆あきれられたばかりに
道端みちばたを仰あおいだ
妙みょうに簡単かんたんに胸むねに落おちた
息いきをしていたい世界せかいと泣ないた
ここにしかない種たねに従したがった
肌はだを包つつむ温度おんどの中なかに
混まじった寒さむさが背中せなかを押おす
揺ゆらいでいる光ひかりの中なかを
大たいしたことのない風かぜが歩あるく
どこまでを生いきた?
暦こよみは使つかえない
差さし込こんだ日ひの
表情ひょうじょうを読よんだ
たまに訪おとずれる
うつ伏ぶせで寝ねたい日ひを
こよなく甘あまやかしてみたかった
必かならず枯かれて土つちに還かえると
息吹いぶきの後あとに緑みどりが咲さくと
絶たえず流ながれるこの営いとなみに
凪なぐ空そらを仰あおいだ
幾いくつでも歳としを重かさねていたい
どこへでも君きみと朝あさを作つくりたい
思おもうだけでも春はるに繋つながった
肌はだを包つつむ温度おんどの中なかに
混まじった寒さむさが背中せなかを押おす
揺ゆらいでいる光ひかりの中なかを
大たいしたことのない風かぜが歩あるく
蕾つぼみの香かおりを抱だく様ように
幼おさない写真しゃしんを飾かざる様ように
新あたらしい風かぜが吹ふく度たびに
思おもい出だす雲くもが柔やわく包つつむ
意味いみを掴つかめない日々ひびを睨にらんで
つぎの季節きせつも同おなじ気持きもちで
繰くり返かえしを無駄むだと僻ひがんで
つぎの季節きせつも同おなじ気持きもちで
