雪唄 - yukiuta 歌詞 Myuk ふりがな付

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よみ:ゆきうた - ゆきうた

雪唄 - yukiuta 歌詞

Myuk

2025.12.17 リリース
作詞
Myuk , 竹縄航太
作曲
Myuk
編曲
Naoki Itai
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君きみを想おもひ 雪ゆきに唄うたえば
この涙なみだは たばしる霰あられ
空そらを翔かけて 今いま会あいに行いけたなら
痛いたみさえ愛あいしてしまう

あの夜よるの日ひ 袖そで振ふる最後さいご
浅あさき夢ゆめよ 散ちりゆく恋こいよ
降ふり止やまない 銀花ぎんかになれ
この心こころに 乱みだれ咲ざけ

さよならさえも 君きみからだった
始はじまりと同おなじように
私わたしはずっと 優やさしい匂においに
ただ甘あまえてた

伝つたえたい言葉ことばは マフラーで留とどめた
溢あふれ出だす涙なみだも 一人ひとり拭ぬぐった
強つよがってみても ずっと空からっぽだ
今いまも側そばにいるの

君きみを想おもひ 雪ゆきに唄うたえば
この涙なみだは たばしる霰あられ
空そらを翔かけて 今いま会あいに行いけたなら
痛いたみさえ愛あいしてしまう

あの夜よるの日ひ 袖そで振ふる最後さいご
浅あさき夢ゆめよ 散ちりゆく恋こいよ
降ふり止やまない銀ぎん花かになれ
この心こころに 乱みだれ、咲ざけ

ふたり過すごした 日々ひびを包つつんで
思おもい出でに蓋ふたをしても
くれた言葉ことば 優やさしい笑顔えがおが
ただ苦くるしくて

忘わすれたいと願ねがう度たびに 刻きざまれて
戻もどりたいと思おもう度たび 一人ひとり目覚めざめた
置おいてけぼりの 愛あいを溶とかして
遠とおく離はなれて行いく

君きみを想おもひ 眠ねむれぬ夜よるは
星ほしを並ならべ 瞼まぶたに描えがく
出逢であえた日ひよ 君きみを愛あいした日々ひびよ
忘わすれぬ温ぬくもりだった

声こえを枯からし 叫さけび唄うたえど
届とどかぬ想おもい 流ながるる涙なみだ
それも全すべて 君きみの知しらない
私わたしだけの物語ものがたり

君きみを想おもひ 雪ゆきに唄うたえば
この涙なみだは たばしる霰あられ
空そらを翔かけて 今いま会あいに行いけたなら
痛いたみさえ愛あいしてしまう

時ときを越こえて 愛あいを唄うたえば
あの季節きせつで また会あえますか?
色褪いろあせない 君きみは彼方かなた
この心こころに 乱みだれ、咲ざけ

雪唄 - yukiuta / Myuk の歌詞へのレビュー

そのほか

k.f&y

2026/01/21 11:36

叶わぬままひたすらに想い続ける恋情を綺麗に描いた曲だなぁ...と。
今自分がまさに似たような状況にあるので、聴いていて心地よく温かい気持ちになります。和風な曲調とひたむきな歌詞、綺麗なボーカル全てがすごく好きです。

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曲名:雪唄 - yukiuta 歌手:Myuk