青春症候群 歌詞 サウルス ふりがな付

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よみ:せいしゅんしょうこうぐん

青春症候群 歌詞

青春症候群 歌詞

サウルス

2026.1.28 リリース
作詞
やまだ
作曲
やまだ
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最寄もよりの改札口かいさつぐちは
僕ぼくを指ゆびさして笑わらって
黙だまってしまう黙だまってしまう
曖昧あいまいな答こたえが街まちを照てらして

モラトリアムの中なかで
僕ぼくだけ置おいていかれそうで
焦あせってしまう焦あせってしまう
重かさねたくない過去かこ繕つくろってしまう

優やさしく正ただしく素直すなおでありたい
誰だれかを傷きずつけたくなんかないのに
湿しめっぽい顔かおで嘆なげいているんだ

孤独こどくを歌うたっても
響ひびかない夜よるには
乾かわいた部屋へやから
星ほしを眺ながめよう

あの子この綺麗きれい事ごと
ネオンの光ひかりも
月明つきあかりには
敵かなわないでしょう

青春せいしゅん症候群しょうこうぐん僕ぼく達たちは
星ほしを指折ゆびおり数かぞえて
光ひかっている三等星さんとうせいが
私わたしみたいだねって笑わらっていた

混沌こんとんとしたこの街まちは
自己犠牲じこぎせいが指揮しきを取とって
壊こわしてしまう壊こわしてしまう
優やさしいあの子この感情かんじょう達たちを

自由じゆうを奪うばうには
早はやすぎた果実かじつ
熱ねつを帯おびたまま
時間じかんだけが過すぎていく

愛あいを知しりたい僕ぼくたちは
不器用ぶきような唄うたを歌うたって
愛あいを知しりたい僕ぼくたちは
昨日きのう見みた夢ゆめの続つづきを歌うたう

浮腫むくんだ夕焼ゆうやけは
釘くぎを刺さすように
遅おそく沈しずんで
僕ぼくを永ながく照てらしてる

孤独こどくを歌うたっても
響ひびかない夜よるには
乾かわいた部屋へやから
星ほしを眺ながめよう

目めが眩くらんでしまうほど
瞬またたく優やさしさを
いつか貴方あなたに
返かえしたいから

諦あきらめたくないから

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曲名:青春症候群 歌手:サウルス